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蛇も蚊も祭り 6月神奈川県横浜市のお祭り 場所・時期・観光スポットもご紹介

全長20mの大蛇が街を練り歩く。無病息災・子供の成長を願う市の無形民俗文化財。

目次

旅の始まり 生麦駅

ぽちゃま

生麦駅を下車、歩いて生麦魚河岸通りへ向かいましょう。

生麦魚河岸通り

ぽちゃま

生麦魚河岸通りは江戸時代の漁師町からの伝統を引き継ぐ通りです。
プロも訪れる魚屋が約20軒並び新鮮な魚を買うことができます。
お昼すぎると閉店しますので早めに行きましょう。

どん八 生麦店

ぽちゃま

早起きしたら小腹がすいた。
そんな時はこちらのどん八 生麦店に行きましょう。

ぽちゃま

朝6時からオープンしている立ち食いそば屋さんです。
かき揚げ丼つきのおそばを頂きました。
たまにこういうおそば、食べたくなるんだよなぁ。

蛇も蚊も祭り

ぽちゃま

お腹が落ち着いたら神明社へ歩いていきましょう。
既に大蛇が横たわっています。

ぽちゃま

大蛇は20mほどもあります。
これをどうするかと言うと…。

ぽちゃま

皆で担いで街中を練り歩きます。
かけ声は「蛇も蚊も出たけい、日和の雨けい」。

ぽちゃま

要所要所立ち止まっては…。

ぽちゃま

無病息災・子供の成長を願って家の中にまで入ってしまいます。

旅の終わり 生麦駅

ぽちゃま

江戸時代から続く生麦魚河岸通りでお魚を買った後に楽しんだのは、無病息災・子供の成長を願って街中を練り歩く蛇も蚊も祭りのまつりとりっぷでした。

旅のまとめ

①旅の始まり 神奈川県 横浜市  生麦駅

↓(徒歩14分)

②神奈川県 横浜市 生麦魚河岸通り

↓(徒歩8分)

③神奈川県 横浜市 どん八 生麦店

↓(徒歩3分)

④神奈川県 横浜市 蛇も蚊も祭り

↓(徒歩5分)

⑤旅の終わり 神奈川県 横浜市 生麦駅

祭情報

蛇も蚊も祭り
【場所】
神明社・道念稲荷神社 〒230-0052 神奈川県横浜市鶴見区生麦3丁目13−37
【時期】
6月上旬
【種類】
龍・蛇
【概要】
 江戸時代から続く無病息災や子供達の成長を願う伝統行事で本宮地区と原地区で行われる。
 祭りの主役は、かやで作った全長20mの大蛇巨大な蛇。この蛇は「蛇も蚊も出たけい、日和の雨けい(じゃもかもでたけい、ひよりのあめけい)」という掛け声とともに地域を練り歩き、道中の家々から餅やお菓子などの供物が投げ入れられる。
 蛇は最終的に神明社に奉納され、その藁を持ち帰ると一年を無事に過ごせると信じられている。
 「蛇も蚊も」という掛け声は、蛇だけでなく蚊も退散させるという意味が込められており、夏の疫病を追い払う願いが込められている。地域住民が一体となって作り上げる、活気あふれるお祭り。 

神奈川県のお祭りカレンダーはこちら

https://j-matsuri.com/calendar-kanagawa/

6月のお祭りはこちら

https://j-matsuri.com/matsuri-6/

龍・蛇のお祭りはこちら

https://j-matsuri.com/ryuhebi/

お祭り年間スケジュールはこちら

https://j-matsuri.com/matsuri-annual/
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