伊豆大島の神社②

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 旅先で非日常を感じられるお祭が開催されていたら、その旅はもっと特別で、ちょっと得した感じがする。気分は上げ、上げ、お酒も料理も二割り増し。
 このブログでは全国にある様々なお祭を手軽に楽しめてあなたの旅を豊かにする「まつりとりっぷ」をご紹介。更に祭りや旅に関するたくさんの楽しい情報をご紹介します。せっかくの旅だから、もっと楽しく、特別なものにしませんか。


 過去のブログでは地元の人に大事にされている比較的小さな神社・仏閣をご紹介しましたが(銀座・築地編東京中央区佃編)、今回は伊豆大島にある神社・仏閣(2回目)をご紹介します(1回目はこちら)。島内の神社仏閣はどれも島の情緒を感じながらも神聖な雰囲気を感じられる大切なスポット。ぜひ旅の参考にしてみてください。そしてこのブログであなたの旅がもっと豊かに、思い出深いものになれば嬉しいです。

大宮神社

最初にご紹介するのは大島の中心地である元町から1㎞ほど南に鎮座する大宮神社。

大島1周道路を車で進むと白い鳥居が目に入ってきます。道はボコボコと石が敷かれていい雰囲気。よし、前進。

更に進むとゆるい階段が、よし、前進、前進。

そしてまた白い鳥居が。よし、前進、前進、前進。

木々に囲まれて雰囲気がでてきました。よし、前進、前進、前進、前進。

今度は灰色の鳥居が。断然神聖な雰囲気。よし、前進、前進、前進、前進、前進。

まだ階段がでてきました。古代風の石の階段。よし、前進、前進、前進、前進、前進、前進。

百数十本のシイの木は東京の指定天然記念物なんですって。

そして、またまた鳥居がいくつあんだよって感じですが、その奥には社が見えてきました。よし、前進、前進、前進、前進、前進、前進、前進。

予想以上に歩かされてやっと社に到着。三原山噴火によってこの地に遷座したんですって。

旅の安全をしっかりお祈りしましょう。

宮司さんはいませんが、備え付けてある御朱印を勝手に購入できるシステム。日付は自分で書くのがお作法。

周辺には小さな社(と言うのでしょうか?)が点在していて、映画に出て来そうな雰囲気。

そしてこの木々に囲まれている雰囲気。軽いノリで寄り道してみましたが、すっかり心が洗われる神社でした。

  • 大宮神社
  • 〒100-0104 東京都大島町町野増字大宮
  • http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/tosho/5911/
  • 04992-2-3150

波布比咩命神社

元町港の反対側にある波浮港で訪れて欲しいのは波布比咩命神社。「はぶひめのみことじんじゃ」と読みます。

波浮港の中では最も大きな神社。鳥居もしっかりしていますし、手が行き届いているきれいな神社です。

夏には獅子舞が舞ったり、大漁節を踊りながら練り歩くそうです。漁師街の風情もいつか楽しみたいところ。

  • 波布比咩命神社
  • 〒100-0212 東京都大島町波浮港1−1
  • 04992-4-1967

オタイネ明神

波浮港を出て直ぐに訪れたいのはオタイネ明神。オタイネとは、オタア・ジュリアのことです。

オタア・ジュリアは、キリシタン大名の小西行長の養女。徳川の時代、キリシタン禁止令によって大島に流されたんだそうです。

更に奥に進むと小さな社が。旅の安全をお祈りしましょう。

  • オタイネ明神
  • 〒100-0212 東京都大島町波浮港

 以上の伊豆大島の神社②でした。今後も島に鎮座する神社があったらぜひご紹介していきたいと思います。お楽しみに。

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