半島を旅する 知床半島羅臼⑦

北海道

 旅先で非日常を感じられるお祭が開催されていたら、その旅はもっと特別で、ちょっと得した感じがする。気分は上げ、上げ、お酒も料理も二割り増し。
 このブログでは全国にある様々なお祭を手軽に楽しめてあなたの旅を豊かにする「まつりとりっぷ」をご紹介。更に祭りや旅に関するたくさんの楽しい情報をご紹介します。せっかくの旅だから、もっと楽しく、特別なものにしませんか。


 過去のブログでは旅の中でもレジャー感や幸福感を強く感じられる島の旅について、東京都の神津島(1日目はこちら2日目はこちら3日目はこちら4日目はこちら)や小豆島(小豆島はこちら)、宇野港&犬島(宇野港&犬島はこちら)などをご紹介しました。今回は島ではなく、半島!世界自然遺産に登録されている知床半島企画の第7弾(第1弾はこちら第2弾はこちら第3弾はこちら第4弾はこちら第5弾はこちら第6弾はこちら)。大自然がいっぱいの北海道の中でも知床はまさに世界のお宝と言っても過言ではない自然豊かな半島。日常生活に疲れたらゆったりと北の大地北海道の自然を満喫してください。それでは半島を旅する 知床半島の始まり!!

知床半島の遊び方 ホエールウォッチングで知床の海を楽しもう。

ぽちゃま
ぽちゃま

前回まではウトロのカムイワッカ湯の滝で自然楽しんで、羅臼では美味しいB級グルメを頂きました。今回はいよいよ羅臼のメインイベント、ホエールウォッチングに参加しましょう。

  • 知床ネイチャークルーズ
  • 〒086-1833 北海道目梨郡羅臼町本町27−1
  • +81153874001
  • https://www.e-shiretoko.com/
ぽちゃま
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羅臼の道の駅から歩いて直ぐ。知床ネイチャークルーズの受付があります。乗り場はまた別の場所にあるので早めに受付を済ませましょう。

ぽちゃま
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結構な確率でイルカやクジラに出会えることもあり、シーズン中は大人気。スタッフの言う事をしっかり聞いて楽しみましょう。

ぽちゃま
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他にもクジラを追いかけている船があります。出会えるかどうかは運次第。自然相手ですからしょうがないですね。

ぽちゃま
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天気が良いときは海を眺めるだけでも心が洗われます。遠くに望むは国後島。

ぽちゃま
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遠くの方でマッコウクジラが潮を吹いているのを発見。急いで近くに向かいます。

ぽちゃま
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近くまで接近。10メートルを超えるビッグサイズ。目の前で潮を吹いてくれます。

ぽちゃま
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船長さんも色々解説してくれます。北海道なまりなのがとっても魅力的。北海道で遊んでいることをしっかり体感できますね。

ぽちゃま
ぽちゃま

最後にマッコウクジラは海に潜っていきます。尾びれが見えるのは潜るための準備動作。ちなみに次に海面に上がるのは30分後だそうです。

ぽちゃま
ぽちゃま

帰りには羅臼昆布を沢山とった漁師船に出会えました。

知床半島の遊び方 知床の美味しいお寿司を頂きましょう。

  • いさみ寿し
  • 〒086-1831 北海道目梨郡羅臼町富士見町4−7 いこいビル 1F
  • +81153872148
ぽちゃま
ぽちゃま

海で思う存分遊んだら、今度は美味しいお寿司を頂きましょう。お邪魔するのはいさみ寿しさん。

ぽちゃま
ぽちゃま

お寿司を頂く前にサイドメニューを頂きましょう。こちらはクジラベーコン。立派ですね。

ぽちゃま
ぽちゃま

こちらは高級魚のきんき。地元ではめんめと呼ばれていて脂がしっかりのったお魚です。千葉で有名のきんめだいとは異なります。

ぽちゃま
ぽちゃま

こちらは幻のえびと言われるぶどうえび。結構値段がはるえびですがせっかくなのでトライするのもよしですね。

ぽちゃま
ぽちゃま

そして〆のお寿司。知床にぎりはさけ、ほたて、おひょう、きんき、うに、いくら、内子と地元のネタが大集合。旅行者は絶対にオーダーして欲しい逸品。

知床半島の遊び方 知床のB級グルメを頂きましょう。

 以上、半島を旅する 知床半島ウトロ⑦でした。まだまだ知床の魅力はいっぱい。次回は温泉やビジターセンターをご紹介する予定です。どうぞお楽しみに。

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