半島を旅する 知床半島ウトロ④

北海道

 旅先で非日常を感じられるお祭が開催されていたら、その旅はもっと特別で、ちょっと得した感じがする。気分は上げ、上げ、お酒も料理も二割り増し。
 このブログでは全国にある様々なお祭を手軽に楽しめてあなたの旅を豊かにする「まつりとりっぷ」をご紹介。更に祭りや旅に関するたくさんの楽しい情報をご紹介します。せっかくの旅だから、もっと楽しく、特別なものにしませんか。


 過去のブログでは旅の中でもレジャー感や幸福感を強く感じられる島の旅について、東京都の神津島(1日目はこちら2日目はこちら3日目はこちら4日目はこちら)や小豆島(小豆島はこちら)、宇野港&犬島(宇野港&犬島はこちら)などをご紹介しました。今回は島ではなく、半島!世界自然遺産に登録されている知床半島企画の第4弾(第1弾はこちら第2弾はこちら第3弾はこちら)。大自然がいっぱいの北海道の中でも知床はまさに世界のお宝と言っても過言ではない自然豊かな半島。日常生活に疲れたらゆったりと北の大地北海道の自然を満喫してください。それでは半島を旅する 知床半島の始まり!!

知床半島の遊び方 知床観光船に乗って知床半島の自然を楽しみましょう。

ぽちゃま
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前回までは美味しいお昼を頂いてオロンコ岩に登って綺麗な景色を楽しみました(その様子はこちら)。続いて本日のメインイベント!知床観光船に乗りましょう。

  • 道東観光開発 ウトロ営業所(知床観光船おーろら発券所)
  • 住所:〒099-4355 北海道斜里郡斜里町ウトロ東107
  • 電話:+81152242147
  • 営業時間:7:00‐17:00
  • https://www.ms-aurora.com/shiretoko/
ぽちゃま
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知床の観光船は大きくは大型船と小型クルーザー船の2つに分かれています。大型は比較的予約が取れやすく、揺れが少ないです。一方小型クルーザーは小回りがきくので岸まで近づく事が出来ますが、予約が直ぐに埋まったり、船酔いしやすいのが特長です。

ぽちゃま
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残念ながら今回は小型クルーザー船の予約が取れず、大型船「おーろら」を利用しました。冬の時期には流氷を見るクルーズでも活躍する力強い船。

ぽちゃま
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コースは2つあって。「秘境知床岬航路(所要時間3時間45分」と「カムイワッカの滝航路(所要時間1時間30分)」。知床半島の先(知床岬)まで行くか、約中間のカムイワッカの滝まで行くかの違い。今回は時間がなく「カムイワッカの滝航路」を利用しました。

ぽちゃま
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船からはいくつかの名所がガイド付きで楽しめます。こちらはフレペの滝。乙女の涙とも呼ばれています。

ぽちゃま
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一方こちらは男の涙。こちらの方が水の量が多いですね。

ぽちゃま
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こちらは象岩。どうです?象にみえますか?船から見ると納得のいで立ちでした。

ぽちゃま
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この辺りは比較的霧に包まれることもあるようで神秘的です。

ぽちゃま
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そして折り返しのカムイワッカの滝。飽きることなくあっと言う間に折り返しとなります。

ぽちゃま
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時間がある方は長い「秘境知床岬航路」も良いかもしれません。ちょうど「秘境知床岬航路」の船と出会うことができました。

ぽちゃま
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知床は本当に夕日がきれい。帰りの船からはこんなに神秘的な夕日が。

ぽちゃま
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これを見るだけでもこの船に乗る価値ありです。

ぽちゃま
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無事に港に到着。あっという間の1時間30分でした。

ぽちゃま
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昼食後に登ったオロンコ岩が目の前に、ゆっくり宿に帰りましょう。

ぽちゃま
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夕方でカモメが鳴く鳴く、程よい疲労感で悪くないBGM。

 以上、半島を旅する 知床半島ウトロ④でした。まだまだ知床の魅力はいっぱい。次回は知床第一ホテルの豪華バイキングとナイトツアーをご紹介する予定です。どうぞお楽しみに。

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