銭湯・温泉のススメ②

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 旅先で非日常を感じられるお祭が開催されていたら、その旅はもっと特別で、ちょっと得した感じがする。気分は上げ、上げ、お酒も料理も二割り増し。
 全国にある様々なお祭を手軽に楽しめてあなたの旅を更に豊かにするプランをご紹介します。せっかくの旅だから、もっと楽しく、特別なものにしませんか。


 旅では自然や神社・仏閣、遺跡などの観光スポットや地の美味しい食材を使った料理やお酒、そしてこのブログで紹介している個性豊かなお祭の鑑賞など、多くの楽しみがありますが、このブログで押している楽しみの一つに銭湯・温泉があります(1回目のブログはこちら)。今回はその銭湯・温泉がもっと楽しくなるドラマをご紹介します。

銭湯・温泉がもっと楽しくなるドラマ:昼のセント酒

ストーリー

 銭湯と酒をテーマに背徳感を感じながらも平日の昼間から銭湯で体を流して明るいうちから一杯飲むという大人の道楽が描かれている。実在する銭湯と実在する飲み屋を舞台に日の出広告㈱に勤務する出来の悪いサラリーマン内海孝之が営業をさぼって銭湯に入り、ビールを思いっきり流し込む様は正にリーマンの鏡・夢!最後に上司の堂園翔子に呼び出されて直帰かなわず、結局会社に戻る姿も微笑ましい。「孤独のグルメ」の原作者・久住昌之氏のエッセイが原案なので、「孤独のグルメ」のテイストが好きな方は必見!

キャスト

内海孝之(戸次重幸)~銭湯をこよなく愛す出来の悪いサラリーマン
堂園翔子(八木亜希子)~内海に頭を悩ます女上司
大西大輔(柄本時生)~営業のエース
遠藤早苗(廣田あいか)~庶務、全員のサポート役

銭湯・温泉がもっと楽しくなるドラマ:サ道

ストーリー

全国のサウナー(サウナ好き)にとっての“サウナ伝道漫画”である『サ道』を原作としてサウナ好き俳優が大集結。サウナ好きによるサウナ好きのためのドラマ。伝説のサウナーの後を追って全国を旅する男、主人公・ナカタアツロウ役に原田泰造さん、「偶然、偶然!」が口ぐせの中年サラリーマンのサウナー、偶然さん役に三宅弘城さん。サウナーコンサル会社を経営する若手のサウナー、イケメン蒸し男役に磯村勇斗さん。この3人のレギュラーメンバーに加え、ナカタがその後を追う伝説のサウナー、蒸しZ役に宅麻伸さん。「サウナ室〜水風呂〜休憩」を3回程度くりかえすことで得られる、多幸感、一種のトランス状態の事を“ととのう”と呼び、サウナ愛あふれる3人の会話を目にすると、思わず自分も“ととのい”たくなる事必至。

キャスト

●ナカタアツロウ(原田泰造)~職業:フリーランスのクリエイター。幼少期の思い出から、サウナに苦手意識を持っていたが、ある人物との出逢いによってサウナにはまる。今では、全国各地のサウナに足を運ぶほどのサウナ好き。
堂園翔子(八木亜希子)~内海に頭を悩ます女上司
●偶然さん(三宅弘城)~職業:営業マン。「偶然、偶然!」が口癖で、偶然さんというあだ名がついた。ナカタの問いかけに対し、いつもいい加減な応えをしてはイケメン蒸し男に制されている。
イケメン蒸し男(磯村勇斗)~職業:経営コンサルタント。ナカタ曰く、サウナで蒸されている姿がイケメンだったため、イケメン蒸し男というあだ名に。冷静沈着、博識だが、サウナ愛がとても強く、2人のおじさんのアナログ感も好き。

銭湯・温泉がもっと楽しくなるドラマは電車で見よう

 以前のブログで『18きっぷを利用して電車移動、読みたかった本や見逃した映画を見よう。』とおススメしました(そのブログはこちら)。スマホかタブレットさえ手元にあれば、映画やシリーズもののドラマを電車内で観ている間に訪問地にあっという間に到着してしまいます。しかも、これから温泉宿や銭湯を利用する予定ならもってこい。いや、予定していなくてもこのドラマを観れば行きたくなること間違いなし。この楽しみ方に慣れてしまうとあっという間に目的地へ到着するので、「もう少しゆっくり電車進まないかなぁ」等と感じてしまう位です。

 以上、旅のついでに楽しんでもらいたい銭湯・温泉のススメでした。あなたの旅にもぜひ取り入れてみてください。

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