散歩で出会う植物 8月上旬

カスミソウ便利なツール・情報源

 旅先で非日常を感じられるお祭が開催されていたら、その旅はもっと特別で、ちょっと得した感じがする。気分は上げ、上げ、お酒も料理も二割り増し。
 このブログでは全国にある様々なお祭を手軽に楽しめてあなたの旅を更に豊かにする「まつりとりっぷ」をご紹介。更に祭りや旅に関するたくさんの楽しい情報をご紹介します。せっかくの旅だから、もっと楽しく、特別なものにしませんか。

 今回は散歩をしていると出会う事ができる植物をご紹介いたします。ちょっと注意して散歩をすると、自然に生えたものから、趣味で育てられたもの、地方地自体が積極的に管理しているものだったりと、結構な種類の植物を楽しむことができます。どこかの本で述べていましたが「雑草」と言う名の植物はありません。どの植物もしっかりと固有の名前があり、それぞれの美しさ、かわいらしさがあるもの。そして普段何気なく目にしている植物でも名前を知るだけでもより愛着がわき、季節を感じられ、日々の生活が豊かになります。まつりとりっぷで初めて訪れた土地で、自分が済んでいる土地ではお目にかかれない新た植物に出会うのもうれしいものですね。それでは散歩で出会う植物、始まり!

【ご注意とお願い】このブログは植物にうとい私ぽちゃまがGoogleレンズを活用して身近な植物をご紹介するものですので、誤った情報をご紹介する場合があるかもしれません。学術的に正しく分類することがこのブログの目的ではなく、楽しい旅や普段の生活を通じて少しでも植物に興味を持って頂き、愛でる習慣がつく事によって皆さんの生活が豊かになればと思っての企画でございます。記載する情報に間違いがございましたらどうか優しく正して頂けるととってもありがたいです。

カスミソウ

ぽちゃま
ぽちゃま

ふわふわと白く優しい花をたくさん咲かせる。花束に添えられてアレンジされることが多く切り花として見る事が多い。色はホワイトが一般的だがピンクの品種もある。

カスミソウ

主役を引き立てる脇役としてのイメージが強いですが、よく見ると可愛らしい形をしていて十分に主役となるお花。

ザクロ

ぽちゃま
ぽちゃま

世界中で栽培されており、日本でも東北から南で栽培されている。果実を食べるイメージが強いが観賞用として植えられていることも多く、公園や庭で見られる事もある。果実が割れ始めるころに収穫するのがおススメ。

ザクロ

こちらは公園で見かけたザクロ。色が変わるのが楽しみですね。

マツバボタン

ぽちゃま
ぽちゃま

真夏の強い日ざしの中でも、花壇や砂利道でもよく育つ元気なお花。手入れも比較的必要なく容易に育てることが出来る。松の葉っぱに牡丹のような花が咲くのでマツバボタン(=松葉牡丹)と名付けられ。

マツバボタン

確かに松の葉っぱに牡丹が咲いているように見えますね。

ケイトウ

ぽちゃま
ぽちゃま

ニワトリのトサカに見立ててケイトウ(鶏頭)と呼ばれる。暑さにも強く長期間花を楽しめるのでガーデニングで見る事が多い。奈良時代に中国から渡来して以来長く日本で楽しまれている。

ケイトウ

 こちらは可愛らしいピンクですが真っ赤なお花が通常らしいです。

カーネーション

ぽちゃま
ぽちゃま

母の日に赤い花を贈ることで有名ですが、年間を通してフラワーアレンジメントやブーケなどに利用される。色は赤だけではなくピンク、白、黄などもあり形やサイズの違いを含めると数千もの品種がある。

カーネーション

 真っ赤なカーネーションも良いですが、淡いピンクもかわいらしいですね。

以上、散歩で出会う植物でした。同じ場所でも時期によって出会える植物は違うもの。これからも不定期ですがご紹介していきたいと思います。お楽しみに。

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