散歩で出会う植物 5月中旬

アジサイ便利なツール・情報源

 旅先で非日常を感じられるお祭が開催されていたら、その旅はもっと特別で、ちょっと得した感じがする。気分は上げ、上げ、お酒も料理も二割り増し。
 このブログでは全国にある様々なお祭を手軽に楽しめてあなたの旅を更に豊かにする「まつりとりっぷ」をご紹介。更に祭りや旅に関するたくさんの楽しい情報をご紹介します。せっかくの旅だから、もっと楽しく、特別なものにしませんか。

 今回は散歩をしていると出会う事ができる植物をご紹介いたします。ちょっと注意して散歩をすると、自然に生えたものから、趣味で育てられたもの、地方地自体が積極的に管理しているものだったりと、結構な種類の植物を楽しむことができます。どこかの本で述べていましたが「雑草」と言う名の植物はありません。どの植物もしっかりと固有の名前があり、それぞれの美しさ、かわいらしさがあるもの。そして普段何気なく目にしている植物でも名前を知るだけでもより愛着がわき、季節を感じられ、日々の生活が豊かになります。まつりとりっぷで初めて訪れた土地で、自分が済んでいる土地ではお目にかかれない新た植物に出会うのもうれしいものですね。それでは散歩で出会う植物、始まり!

【ご注意とお願い】このブログは植物にうとい私ぽちゃまがGoogleレンズを活用して身近な植物をご紹介するものですので、誤った情報をご紹介する場合があるかもしれません。学術的に正しく分類することがこのブログの目的ではなく、楽しい旅や普段の生活を通じて少しでも植物に興味を持って頂き、愛でる習慣がつく事によって皆さんの生活が豊かになればと思っての企画でございます。記載する情報に間違いがございましたらどうか優しく正して頂けるととってもありがたいです。

セイヨウタンポポ

 身近に見つけられる植物の筆頭と言えばそう、タンポポですね。現在よく目にするタンポポは在来種ではなく、ヨーロッパからの在来種なんだそうです。根茎による繁殖力が強く、日本全国に分布しています。葉や茎に傷をつけると白い乳液が出てくるのは多くの方が知っていると思いますが(私はこれを木工用ボンドと呼んでいましたが)これによって虫に食べられるのを防いでいます。

セイヨウタンポポ

都市部でもよく目にできるセイヨウタンポポですが、よく見るとお花らしい整った形をしていますね。

シロツメクサ

セイヨウタンポポの次に身近に見つけられる植物はこちらシロツメクサ。踏みつけられてもへこたれずに直ぐに再生してくるガッツのある子です。小さい頃に四つ葉のクローバーを探して遊んでいた方も多いかと思いますがそれは、このシロツメクサの葉の事です。ちなみに五つ葉、六つ葉、七つ葉と三つ葉以上のクローバーも稀にありますが、ギネスは何と56枚(56つ葉)なんだそうです。

シロツメクサ

踏みつけられても直ぐに再生すると知るとなんだかよりかわいく感じますね。

シモツケ

日本、朝鮮半島、中国に分布しており観賞期間がとても長いアジアのお花。落葉性、耐寒性が強いので園芸の初心者用として育てられることが多い。色は赤、白、ピンクで遠くからも気づきやすい鮮やかな色が特長。

シモツケ

日本、朝鮮半島、中国に分布していると知ると何だかチャイナドレスを想像してますのは多分私だけなんでしょう。耐寒性が強いというのも何だかアジアっぽくてうれしくなります。

アリッサム

地中海沿岸原産で小さい花が生い茂る愛らしい植物です。ピンク、白、紫、オレンジと色が豊富で寄せ植えや花壇、プランターに植えられることが多い。日本の夏にも耐えられる「スーパーアリッサム」という種類も最近は出ている。

アリッサム

主役ではなく、全体の中の一つとして添えられることが多いアリッサムだが近くで見るとプリッとしていて可愛らしいお花。地中海からやってきたシーンを想像するととても清々しい。

アジサイ

ご存知、梅雨の時期に咲く、原産地が日本のお花。現在では世界中で楽しまれている。花の色は、白、青、紫などがあり土壌の酸性度によって影響される。青色の花は酸性土壌、赤色の花は、中性から弱アルカリ性土壌にするとよく発色します。

アジサイ

モリっと花が咲くのが見事で鎌倉なんかではあじさいで有名なお寺がいっぱいありますね。でも、普段何気なく歩いていると結構こじんまりと育てている家があったりします。注意深く見てみましょう。

以上、散歩で出会う植物でした。同じ場所でも時期によって出会える植物は違うもの。これからも不定期ですがご紹介していきたいと思います。お楽しみに。

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