散歩や旅で出会う植物 7月

散歩や旅で出会う植物

 旅先で散歩をしたりすると、普段なかなか気づかない植物に出会ったり、愛情を持って育てられている植物に感動したりと、植物を愛でるチャンスが多いものです。

 どの植物もしっかりと固有の名前があり、それぞれの美しさ、かわいらしさに気づくものです。「雑草」と言う名の植物はありません。

 だから、名前を知るだけでもよりその植物の愛着がわき、旅がもっと豊かになるはず。今回はそんな散歩や旅で出会う植物をご紹介いたします。

【ご注意とお願い】

 この記事は植物の専門家ではない私がGoogleレンズを利用して身近な植物をご紹介するものです。学術的に正しく分類することがこの記事の目的ではありません。

 散歩や旅を通じて植物に興味を持って頂き、皆さんの生活がもっと豊かになれば幸いです。記載する情報に間違いがございましたらどうか優しく正してくださいね。

ハゼラン

ぽちゃま
ぽちゃま

道端や石垣のすき間などでみられる。赤い実が可愛らしいので見つけて欲しいですが径3~4mmと小さいのでしっかりと道端を探しましょう。南米が原産で日本には明治時代に伝わりました。葉をゆでて食べる地域もあります。

ハゼラン
ぽちゃま
ぽちゃま

小さくてきれいな赤い実が可愛らしいですね。

目を凝らして探してみましょう。

ノウゼンカズラ

ぽちゃま
ぽちゃま

平安時代に中国から日本に伝わった夏を代表するつる植物です。

気根を出して木や壁などに付着して夏の間橙色の大きな花を咲かせます。

ノウゼンカズラ
ぽちゃま
ぽちゃま

夏の花ですが寒さにも強く、越冬するので毎年花を楽しめます。

ツユクサ

ぽちゃま
ぽちゃま

朝咲いた花が昼にしぼむことから朝露を連想させ、「露草」と名付けられたと言われています。

この昼にしぼむ儚い様子から万葉集の和歌でも恋の歌として登場する植物です。

ツユクサ
ぽちゃま
ぽちゃま

こんなに美しくて儚いお花が道端で見る事が出来ます。

カタバミ 

ぽちゃま
ぽちゃま

葉の形がハートでクローバーとも似ていて黄色い小さな5弁花を咲かせます。

夜になると葉が折りたたんだようになり、片側が食べられたように見えることからカタバミ(片喰)と名付けられました。

カタバミ
ぽちゃま
ぽちゃま

道端で見つけられるポピュラーな植物ですが、消炎、解毒、下痢止めなどの作用がある有難いお花。

アフリカホウセンカ

ぽちゃま
ぽちゃま

開花期間が長く、日陰でもよく育ち、こぼれ種でも増えます。

つまり花壇にはもってこいの花ということですね。

初夏から秋にかけて赤、オレンジ、桃、白など様々な色の花が楽しめます。

アフリカホウセンカ
ぽちゃま
ぽちゃま

こんなに沢山の花が道端の花壇で見つかったらその日はもうラッキーデーが確定ですね。

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