散歩で出会う植物 6月上旬③

便利なツール・情報源

 旅先で非日常を感じられるお祭が開催されていたら、その旅はもっと特別で、ちょっと得した感じがする。気分は上げ、上げ、お酒も料理も二割り増し。
 このブログでは全国にある様々なお祭を手軽に楽しめてあなたの旅を更に豊かにする「まつりとりっぷ」をご紹介。更に祭りや旅に関するたくさんの楽しい情報をご紹介します。せっかくの旅だから、もっと楽しく、特別なものにしませんか。

 今回は散歩をしていると出会う事ができる植物をご紹介いたします。ちょっと注意して散歩をすると、自然に生えたものから、趣味で育てられたもの、地方地自体が積極的に管理しているものだったりと、結構な種類の植物を楽しむことができます。どこかの本で述べていましたが「雑草」と言う名の植物はありません。どの植物もしっかりと固有の名前があり、それぞれの美しさ、かわいらしさがあるもの。そして普段何気なく目にしている植物でも名前を知るだけでもより愛着がわき、季節を感じられ、日々の生活が豊かになります。まつりとりっぷで初めて訪れた土地で、自分が済んでいる土地ではお目にかかれない新た植物に出会うのもうれしいものですね。それでは散歩で出会う植物、始まり!

【ご注意とお願い】このブログは植物にうとい私ぽちゃまがGoogleレンズを活用して身近な植物をご紹介するものですので、誤った情報をご紹介する場合があるかもしれません。学術的に正しく分類することがこのブログの目的ではなく、楽しい旅や普段の生活を通じて少しでも植物に興味を持って頂き、愛でる習慣がつく事によって皆さんの生活が豊かになればと思っての企画でございます。記載する情報に間違いがございましたらどうか優しく正して頂けるととってもありがたいです。

ユリ

 北半球のアジアを中心にヨーロッパ、北アメリカなど広く分布しており、種類も数多くある。花が大きく香りの良いオリエンタル系と上向きな花を咲かせるスカシユリ系の2つの系統がある(今回のユリはどちらなのかわかりません。詳しい方、教えて頂けると助かります)。

ユリ

クレヨンにありそうな鮮やかな色合いが魅力。黄色や赤のユリも魅力的。

ヒメツルソバ

 ヒマラヤから日本に伝わった多年草。花の形は金平糖のようで地面に這うように成長し繁殖力が強い。暑さ、寒さ、乾燥などに強く夏のグラウンドカバーにもおすすめ。

ヒメツルソバ

繁殖力が強く道端で咲いていることもある。金平糖みたいな花を道端で見つけると妙にうれしくなる。

クチナシ

 クチナシは梅雨の時期に白い花を咲かせ、秋に果実をつける。その果実は熟しても開かないことから「クチナシ」と名付けられている。乾燥果実は、漢方薬として使われたり着色料などにも利用される。

クチナシ

甘い香りも魅力的な特徴。立ち止まってゆっくり楽しみましょう。

キバナコスモス 

 6〜11月ごろまでずっと濃い黄色の花を咲かせる。メキシコ原産で寒さには弱いが暑さに強いので夏場の園芸にぴったり。

キバナコスモス

 この時は他の花壇の植物に紛れて咲いていました。鮮やかで濃い黄色の花なのでよく目にとまります。

アガパンサス

 1mほどに立っている姿がスッとしていて美しく、一方で手がかからないので公園・花壇などで利用されていることが多い。南アフリカが原産で現在では交配などにより300以上の園芸品種がある。

アガパンサス

 手がかからない割にその姿がとても美しいお花。花壇でもよく見られる。

以上、散歩で出会う植物でした。同じ場所でも時期によって出会える植物は違うもの。これからも不定期ですがご紹介していきたいと思います。お楽しみに。

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