散歩で出会う植物 6月上旬①

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 旅先で非日常を感じられるお祭が開催されていたら、その旅はもっと特別で、ちょっと得した感じがする。気分は上げ、上げ、お酒も料理も二割り増し。
 このブログでは全国にある様々なお祭を手軽に楽しめてあなたの旅を更に豊かにする「まつりとりっぷ」をご紹介。更に祭りや旅に関するたくさんの楽しい情報をご紹介します。せっかくの旅だから、もっと楽しく、特別なものにしませんか。

 今回は散歩をしていると出会う事ができる植物をご紹介いたします。ちょっと注意して散歩をすると、自然に生えたものから、趣味で育てられたもの、地方地自体が積極的に管理しているものだったりと、結構な種類の植物を楽しむことができます。どこかの本で述べていましたが「雑草」と言う名の植物はありません。どの植物もしっかりと固有の名前があり、それぞれの美しさ、かわいらしさがあるもの。そして普段何気なく目にしている植物でも名前を知るだけでもより愛着がわき、季節を感じられ、日々の生活が豊かになります。まつりとりっぷで初めて訪れた土地で、自分が済んでいる土地ではお目にかかれない新た植物に出会うのもうれしいものですね。それでは散歩で出会う植物、始まり!

【ご注意とお願い】このブログは植物にうとい私ぽちゃまがGoogleレンズを活用して身近な植物をご紹介するものですので、誤った情報をご紹介する場合があるかもしれません。学術的に正しく分類することがこのブログの目的ではなく、楽しい旅や普段の生活を通じて少しでも植物に興味を持って頂き、愛でる習慣がつく事によって皆さんの生活が豊かになればと思っての企画でございます。記載する情報に間違いがございましたらどうか優しく正して頂けるととってもありがたいです。

アカンサス

 背丈1mの穂状の花を咲かせる大型の植物。大型の公園や敷地で見られる事が多い。下から順に美しい花が開花するが、深い切れ込みのあるギザギザした葉が美しく、「アカンサス模様」として、建築、壁紙、家具などに使われる。

アカンサス

背丈は1m以上あって下から順に花が咲く。一度葉の形もじっくり見てみましょう。

モンテンジクアオイ

 ガーデニングの初心者でも育てやすい観葉植物。色は赤、紅、淡紅、ピンク、サーモンピンク、白などがあるが、独特の臭気があり虫が付きにくく、ヨーロッパでは窓辺に飾る習慣があった。

モンテンジクアオイ

 鮮やかな赤色だけでなく白色も楽しめる。

ブッソウゲ

 一般的にはハイビスカスと呼ばれ、白、桃、紅、黄、橙黄色など様々な色が楽しめる。1年中温暖な南国に自生しているが、小笠原諸島や、八丈島などの伊豆諸島南部も昔から自生している。

ブッソウゲ

こちらはガーデニングで楽しまれていました。

オニタビラコ 

 道端でよくみられる高さ20cmから1m位に生長する黄色い花。春から秋にかけて開花するが、1年中花をつける場合もある。茎や葉を傷つけると白い乳液が出て、同じ黄色い花のタンポポと似ている。

オニタビラコ

 タンポポと同じく道端でよく見かける。いつもは素通りするが、一度立ち止まって小さい花を観察してみましょう。

八重ガクアジサイ

 アジサイと言えば前回のブログでご紹介しましたように(前回のブログはこちら)、花がふっくらとして丸っこいイメージを持つ方が多いかもしれませんが、こちらも立派なあじさい。散歩中に大事に育てられている鉢植えを見つけることも多い。

八重ガクアジサイ

 梅雨の時期に愛でることができるお花。季節を感じられる幸せを感じましょう。

以上、散歩で出会う植物でした。同じ場所でも時期によって出会える植物は違うもの。これからも不定期ですがご紹介していきたいと思います。お楽しみに。

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