散歩で出会う植物 5月下旬②

便利なツール・情報源

 旅先で非日常を感じられるお祭が開催されていたら、その旅はもっと特別で、ちょっと得した感じがする。気分は上げ、上げ、お酒も料理も二割り増し。
 このブログでは全国にある様々なお祭を手軽に楽しめてあなたの旅を更に豊かにする「まつりとりっぷ」をご紹介。更に祭りや旅に関するたくさんの楽しい情報をご紹介します。せっかくの旅だから、もっと楽しく、特別なものにしませんか。

 今回は散歩をしていると出会う事ができる植物をご紹介いたします。ちょっと注意して散歩をすると、自然に生えたものから、趣味で育てられたもの、地方地自体が積極的に管理しているものだったりと、結構な種類の植物を楽しむことができます。どこかの本で述べていましたが「雑草」と言う名の植物はありません。どの植物もしっかりと固有の名前があり、それぞれの美しさ、かわいらしさがあるもの。そして普段何気なく目にしている植物でも名前を知るだけでもより愛着がわき、季節を感じられ、日々の生活が豊かになります。まつりとりっぷで初めて訪れた土地で、自分が済んでいる土地ではお目にかかれない新た植物に出会うのもうれしいものですね。それでは散歩で出会う植物、始まり!

【ご注意とお願い】このブログは植物にうとい私ぽちゃまがGoogleレンズを活用して身近な植物をご紹介するものですので、誤った情報をご紹介する場合があるかもしれません。学術的に正しく分類することがこのブログの目的ではなく、楽しい旅や普段の生活を通じて少しでも植物に興味を持って頂き、愛でる習慣がつく事によって皆さんの生活が豊かになればと思っての企画でございます。記載する情報に間違いがございましたらどうか優しく正して頂けるととってもありがたいです。

ムラサキカタバミ

元々は観賞用に栽培されたが、現在では庭や畑など広く目にすることができる。花が開くのは晴れている日だけで、朝になると花が開き、夜になると花が閉じる。カタバミは漢字で「片喰」と書きますが、葉が食べられて片方が欠けて見えるからなのだそう。

ムラサキカタバミ

土の中の球根を取り除くのが難しいので雑草扱いされるそうだが、ギラギラせずに落ち着いたムラサキ色が鑑賞には向いている気がします。

ヒメヒオウギ

 ヒメヒオウギは漢字で「姫檜扇」と書かれるが、なるほど花びら下3枚に赤い斑がある可愛らしいお花。写真はピンクだが他にも朱赤、白などがある。南アフリカが原産で日本では大正時代から観賞用に栽培されていたが、生命力が強くコンクリートの割れ目から花が咲くこともある。

ヒメヒオウギ

 3枚だけが赤い斑があるのが印象的。姫の扇ですね。

ミヤギノハギ

 漢字では宮城野萩と書き(宮城野は現在の仙台市の東部にあった原野)、その名の通り日本の宮城県の県花に指定されている。日本、朝鮮、中国で野生化し、園芸で親しまれている。 

ミヤギノハギ

ミヤギノハギの開花時期は8・9月頃。5月に見たこの花は別の種類?花に詳しい方がいたら、どうぞ教えてくださいませ。

マツヨイグサ 

 南アメリカ原産で、日本では本州から沖縄で見る事ができる。夕方に花を咲かせ、翌日の朝に黄赤色に変わってしぼんでしまう一日花。暗くなってから咲くことから花言葉は「ほのかな恋」と言われている。

マツヨイグサ

 小さく黄色い花が咲く様が微笑ましく、花言葉が「ほのかな恋」と知るとなお愛らしい印象。

タチアオイ

 ほぼ毎日、新しい花が咲き2か月ほど経って花が終わるころに梅雨が明ける。耐寒性、耐暑性が強く丈夫な植物で2mを超す草丈の下から上へと花が順番に咲いていく。咳止めなど薬草としても用いられている。

タチアオイ

 この花が終わるころには梅雨明けです。季節が感じられる素敵なお花。

以上、散歩で出会う植物でした。同じ場所でも時期によって出会える植物は違うもの。これからも不定期ですがご紹介していきたいと思います。お楽しみに。

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