散歩で出会う植物 5月中旬③

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 旅先で非日常を感じられるお祭が開催されていたら、その旅はもっと特別で、ちょっと得した感じがする。気分は上げ、上げ、お酒も料理も二割り増し。
 このブログでは全国にある様々なお祭を手軽に楽しめてあなたの旅を更に豊かにする「まつりとりっぷ」をご紹介。更に祭りや旅に関するたくさんの楽しい情報をご紹介します。せっかくの旅だから、もっと楽しく、特別なものにしませんか。

 今回は散歩をしていると出会う事ができる植物をご紹介いたします。ちょっと注意して散歩をすると、自然に生えたものから、趣味で育てられたもの、地方地自体が積極的に管理しているものだったりと、結構な種類の植物を楽しむことができます。どこかの本で述べていましたが「雑草」と言う名の植物はありません。どの植物もしっかりと固有の名前があり、それぞれの美しさ、かわいらしさがあるもの。そして普段何気なく目にしている植物でも名前を知るだけでもより愛着がわき、季節を感じられ、日々の生活が豊かになります。まつりとりっぷで初めて訪れた土地で、自分が済んでいる土地ではお目にかかれない新た植物に出会うのもうれしいものですね。それでは散歩で出会う植物、始まり!

【ご注意とお願い】このブログは植物にうとい私ぽちゃまがGoogleレンズを活用して身近な植物をご紹介するものですので、誤った情報をご紹介する場合があるかもしれません。学術的に正しく分類することがこのブログの目的ではなく、楽しい旅や普段の生活を通じて少しでも植物に興味を持って頂き、愛でる習慣がつく事によって皆さんの生活が豊かになればと思っての企画でございます。記載する情報に間違いがございましたらどうか優しく正して頂けるととってもありがたいです。

ムラサキカタバミ

 淡いムラサキ色が可愛らしい南アメリカ原産のお花。江戸時代に渡来してからは日本の道端や空き地でもでもしばしば見ることができるお花。地下茎による繁殖力が非常に高く、コンクリートの道路の間からでも生えてくる。決して主役となって目立つタイプの植物ではないが、生命力が非常に強いという事を知って鑑賞するとなんだか尊敬できる。

ムラサキカタバミ

小さくて淡いピンクの可愛らしいお花だが、コンクリートにも負けない生命力。

ヤブヘビイチゴ

 半日陰のやや湿った環境を好み鮮やかな赤い果実が少し、どくどくしく可愛らしい。東アジアおよび南アジア原産と知るとそれらしく見えてくる。果実は食べられるが、スカスカして味はほとんどしないので園芸の観賞用として育てられている。

ヤブヘビイチゴ

赤いツブツブがどくどくしてるも可愛らしい。

オリヅルラン

 白い小さな花をつけるアフリカとインドなどの熱帯出身のお花。多少日当たりが悪くても耐陰性があり初心者にも育てやすい。空気中のホルムアルデヒドを吸収する作用(空気洗浄能力)を持っているので部屋の中でも楽しむ人が少なくない。

オリヅルラン

 白い花びらに黄色の点、空気も綺麗になるので部屋で楽しみたい。

タイリンキンシバイ

 濃い緑の葉に力強い黄色の花がなんとも強いコントラストで楽しめるお花。漢字では大輪金糸梅と書き、漢字の方がありがたい印象を受ける。中国が原産という事でこのはっきりとした色合いが納得できる。

タイリンキンシバイ

 比較的一度にポコポコと花が咲きます。強い原色が中国出身であることを納得させる。

ハキダメギク

 東京の掃き溜めで発見されたことからつけられた可哀そうなお花。関東地方以西の道端や空き地などで見ることができる。可哀そうな名前だが、花自体は小さく近くで見ると愛らしいのでけなげに咲いているところを優しく愛でてほしい。

ハキダメギク

 私が見る限り、全く掃き溜めではない、可愛らしいお花。

以上、散歩で出会う植物でした。同じ場所でも時期によって出会える植物は違うもの。これからも不定期ですがご紹介していきたいと思います。お楽しみに。

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