散歩で出会う植物 12月中旬

散歩で出会う植物

 今回は散歩をしていると出会う事ができる植物をご紹介いたします。ちょっと注意して散歩をすると、自然に生えたものから、趣味で育てられたもの、地方地自体が積極的に管理しているものだったりと、結構な種類の植物を楽しむことができます。どこかの本で述べていましたが「雑草」と言う名の植物はありません。どの植物もしっかりと固有の名前があり、それぞれの美しさ、かわいらしさがあるもの。そして普段何気なく目にしている植物でも名前を知るだけでもより愛着がわき、季節を感じられ、日々の生活が豊かになります。まつりとりっぷで初めて訪れた土地で、自分が済んでいる土地ではお目にかかれない新た植物に出会うのもうれしいものですね。それでは散歩で出会う植物、始まり!

【ご注意とお願い】このブログは植物にうとい私ぽちゃまがGoogleレンズを活用して身近な植物をご紹介するものですので、誤った情報をご紹介する場合があるかもしれません。学術的に正しく分類することがこのブログの目的ではなく、楽しい旅や普段の生活を通じて少しでも植物に興味を持って頂き、愛でる習慣がつく事によって皆さんの生活が豊かになればと思っての企画でございます。記載する情報に間違いがございましたらどうか優しく正して頂けるととってもありがたいです。

キク

ぽちゃま
ぽちゃま

皇室の紋にも使われている日本を象徴する花のひとつです。中国から伝わり、江戸時代には盛んに品種改良されるようになりました。花弁の形状は様々で白、黄色、赤、ピンク、オレンジと色も様々です。

ぽちゃま
ぽちゃま

キクは手をかければかけるほど、美しい花を咲かせるといわれています。

寒い時期にきれいなキクを見つけると元気が出るお花です。

ビオラ

ぽちゃま
ぽちゃま

ビオラは園芸によく用いられるお花で花径5cm以上をパンジー、4cm以下をビオラと呼ばれることが現在は区別が難しい品種も多い。

10月頃になると園芸店にポット苗が並ぶようになり春まで長期間咲く品種も多い。

ぽちゃま
ぽちゃま

11月のブログでもご紹介したビオラ(その時は紫と白)。

今回は紫一色のシンプルなもの。

風にヒラヒラ揺れる様がかわいらしいですね。

セキチク

ぽちゃま
ぽちゃま

漢字で「石竹」と書き、葉の形が竹の葉に似ているためこの名前がつけられました。

原産地は中国で、日本には平安時代に入ってきました。

耐寒性がある花で初心者でも簡単に育てることができます。

ぽちゃま
ぽちゃま

確かに葉の形が竹みたい。

ピンクをベースに白ふちのお花が印象的。

近くにじっくり観察したくなるお花です。

ノースポール

ぽちゃま
ぽちゃま

花期が長く育てやすい一年草で次々とつぼみを上げて咲くため、ビギナーはこの花からと言われることもあります。

比較的寒さに強く、冬から初夏まで花を楽しむことができます。

ぽちゃま
ぽちゃま

黄色と白がはっきりしていて冬の朝に見つけると1日が楽しくなること間違いなし。

メタセコイア

ぽちゃま
ぽちゃま

日本には300万年から100万年前頃からたくさん生えていたらしく、あまり進化していないことから生きている化石として有名です。

秋には紅葉して短枝ごと落下する落葉性の針葉樹です。

ぽちゃま
ぽちゃま

複数本のメタセコイアと冬の青空を眺めると本当にきれいです。

冬をもっと好きにさせてくれる美しい木です。

以上、散歩で出会う植物でした。同じ場所でも時期によって出会える植物は違うもの。これからも不定期ですがご紹介していきたいと思います。お楽しみに。

タイトルとURLをコピーしました