散歩で出会う植物 9月上旬②

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 旅先で非日常を感じられるお祭が開催されていたら、その旅はもっと特別で、ちょっと得した感じがする。気分は上げ、上げ、お酒も料理も二割り増し。
 このブログでは全国にある様々なお祭を手軽に楽しめてあなたの旅を更に豊かにする「まつりとりっぷ」をご紹介。更に祭りや旅に関するたくさんの楽しい情報をご紹介します。せっかくの旅だから、もっと楽しく、特別なものにしませんか。

 今回は散歩をしていると出会う事ができる植物をご紹介いたします。ちょっと注意して散歩をすると、自然に生えたものから、趣味で育てられたもの、地方地自体が積極的に管理しているものだったりと、結構な種類の植物を楽しむことができます。どこかの本で述べていましたが「雑草」と言う名の植物はありません。どの植物もしっかりと固有の名前があり、それぞれの美しさ、かわいらしさがあるもの。そして普段何気なく目にしている植物でも名前を知るだけでもより愛着がわき、季節を感じられ、日々の生活が豊かになります。まつりとりっぷで初めて訪れた土地で、自分が済んでいる土地ではお目にかかれない新た植物に出会うのもうれしいものですね。それでは散歩で出会う植物、始まり!

【ご注意とお願い】このブログは植物にうとい私ぽちゃまがGoogleレンズを活用して身近な植物をご紹介するものですので、誤った情報をご紹介する場合があるかもしれません。学術的に正しく分類することがこのブログの目的ではなく、楽しい旅や普段の生活を通じて少しでも植物に興味を持って頂き、愛でる習慣がつく事によって皆さんの生活が豊かになればと思っての企画でございます。記載する情報に間違いがございましたらどうか優しく正して頂けるととってもありがたいです。

ペゴニア・センパフローレンス

ぽちゃま
ぽちゃま

開花期間が長く春から秋まで咲き続け公園や花壇でよく見かけるなじみのある植物。雄花は大小2枚ずつ、計4枚の花弁、雌花は大小が不揃いの5枚の花弁で花色は赤、ピンク、白があります。

ペゴニアセンパフローレンス

丈夫な植物で手入れもそれほど必要ないのが魅力。

ニューギニア・インパチェンス

ぽちゃま
ぽちゃま

その名から分かる通りニューギニアが原産地で、夏に鮮やかな花を咲かせる熱帯原産の植物。開花期間が長く、秋まで花を楽しめるため園芸として楽しまれることが多い。

ニューギニアインパチェンス

花色は白、赤、ピンク、オレンジ、黄、紫と比較的豊富。ニューギニアが原産地、つまり高冷地が出身なので実は直射日光にあまり強くありません。

センニチコウ

ぽちゃま
ぽちゃま

紫、ピンク、白、黄、赤に色づく苞(=つぼみを包むように葉が変形した部分、花ではない)が鮮やかな植物。暑さと乾燥に強く、花壇でよく見かけ、その鮮やかな色で足を止めて観賞する人も少なくない。

センニチコウ

切り花、フラワーアレンジメント、ドライフラワーなどで楽しまれる。色が褪せにくいことから「千日紅」と書かれる。

スベリヒユ

ぽちゃま
ぽちゃま

世界の熱帯から温帯にかけて生育する生命力が旺盛な植物。山形や沖縄ではゆでておひたしにするなどよく食用にされている。ゆでた際、ヌルヌル液がでるためスベリヒユと言われている説もある。

スベリヒユ

よく畑で見かけることが多いが、山形県では「ひょう」とも呼ばれ山菜として食されている。

サルビア

ぽちゃま
ぽちゃま

熱帯から亜熱帯に分布しており暑さに強いため夏の花壇や寄せ植えに用いられているシソ科の植物。セージとも呼ばれ、品種の数は数百品種にもおよぶ。

サルビア

赤が最もポピュラーですが、オレンジ、ピンク、紫、白なども楽しめます。ハーブのセージもサルビアの仲間です。

以上、散歩で出会う植物でした。同じ場所でも時期によって出会える植物は違うもの。これからも不定期ですがご紹介していきたいと思います。お楽しみに。

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