散歩で出会う植物 9月上旬①

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 旅先で非日常を感じられるお祭が開催されていたら、その旅はもっと特別で、ちょっと得した感じがする。気分は上げ、上げ、お酒も料理も二割り増し。
 このブログでは全国にある様々なお祭を手軽に楽しめてあなたの旅を更に豊かにする「まつりとりっぷ」をご紹介。更に祭りや旅に関するたくさんの楽しい情報をご紹介します。せっかくの旅だから、もっと楽しく、特別なものにしませんか。

 今回は散歩をしていると出会う事ができる植物をご紹介いたします。ちょっと注意して散歩をすると、自然に生えたものから、趣味で育てられたもの、地方地自体が積極的に管理しているものだったりと、結構な種類の植物を楽しむことができます。どこかの本で述べていましたが「雑草」と言う名の植物はありません。どの植物もしっかりと固有の名前があり、それぞれの美しさ、かわいらしさがあるもの。そして普段何気なく目にしている植物でも名前を知るだけでもより愛着がわき、季節を感じられ、日々の生活が豊かになります。まつりとりっぷで初めて訪れた土地で、自分が済んでいる土地ではお目にかかれない新た植物に出会うのもうれしいものですね。それでは散歩で出会う植物、始まり!

【ご注意とお願い】このブログは植物にうとい私ぽちゃまがGoogleレンズを活用して身近な植物をご紹介するものですので、誤った情報をご紹介する場合があるかもしれません。学術的に正しく分類することがこのブログの目的ではなく、楽しい旅や普段の生活を通じて少しでも植物に興味を持って頂き、愛でる習慣がつく事によって皆さんの生活が豊かになればと思っての企画でございます。記載する情報に間違いがございましたらどうか優しく正して頂けるととってもありがたいです。

アフリカホウセンカ

ぽちゃま
ぽちゃま

アフリカのタンザニアやモザンビークの海抜1800m以上の高原地帯に分布するお花。初夏から秋にかけて、花壇材料として利用される。インパチェンスとも呼ばれている。

アフリカホウセンカ

花色は、赤、ピンク、オレンジ、白などカラフルな色が楽しめてアジアやアフリカに500種以上が分布しています。

アメリカフヨウ

ぽちゃま
ぽちゃま

背丈も高く、ダイナミックで大きな花を咲かせるハイビスカスの仲間。花は朝咲いてと夕方にはしぼむ1日花。花色は赤、ピンク、白で夏から秋にかけて元気に花が咲きます。

アメリカフヨウ

 冬は枯れてしまいますが、春には地面から新芽が延びます。

アンゲロニアサリカリーフォリア

ぽちゃま
ぽちゃま

初夏から秋まで次々と咲くお花。花の形が天使、金魚が口をパクパクしている姿、口を開けた骸骨と様々に連想にされる程の特徴的。

アンゲロニアサリカリーフォリア

暑さには強いですが、寒さには弱く日本では一年草として育てられる。

サルビアファリナセア

ぽちゃま
ぽちゃま

排気ガスや強い暑さに強く丈夫で、長い間咲き続けるため都心の花壇によく植えられるお花。ラベンダーにも少し似ているが別の花。アメリカ南部の牧草地や草原などに自生している。

サルビアファリナセア

もともとは多年草ですが、寒さには弱いため日本では春にまいて一年草として育てられるのが一般的です。

ジニアプロフュージョン

ぽちゃま
ぽちゃま

「サカタのタネ」が交配してつくり出した園芸種。夏の暑さに強く、元気にしっかりと花が付くので公園や花壇などによく利用される。

ジニアプロフュージョン

鮮やかな花色が魅力で、熱さや病気にも強い。さすが日本が誇るサカタのタネですね。

以上、散歩で出会う植物でした。同じ場所でも時期によって出会える植物は違うもの。これからも不定期ですがご紹介していきたいと思います。お楽しみに。

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