散歩で出会う植物 7月上旬

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 旅先で非日常を感じられるお祭が開催されていたら、その旅はもっと特別で、ちょっと得した感じがする。気分は上げ、上げ、お酒も料理も二割り増し。
 このブログでは全国にある様々なお祭を手軽に楽しめてあなたの旅を更に豊かにする「まつりとりっぷ」をご紹介。更に祭りや旅に関するたくさんの楽しい情報をご紹介します。せっかくの旅だから、もっと楽しく、特別なものにしませんか。

 今回は散歩をしていると出会う事ができる植物をご紹介いたします。ちょっと注意して散歩をすると、自然に生えたものから、趣味で育てられたもの、地方地自体が積極的に管理しているものだったりと、結構な種類の植物を楽しむことができます。どこかの本で述べていましたが「雑草」と言う名の植物はありません。どの植物もしっかりと固有の名前があり、それぞれの美しさ、かわいらしさがあるもの。そして普段何気なく目にしている植物でも名前を知るだけでもより愛着がわき、季節を感じられ、日々の生活が豊かになります。まつりとりっぷで初めて訪れた土地で、自分が済んでいる土地ではお目にかかれない新た植物に出会うのもうれしいものですね。それでは散歩で出会う植物、始まり!

【ご注意とお願い】このブログは植物にうとい私ぽちゃまがGoogleレンズを活用して身近な植物をご紹介するものですので、誤った情報をご紹介する場合があるかもしれません。学術的に正しく分類することがこのブログの目的ではなく、楽しい旅や普段の生活を通じて少しでも植物に興味を持って頂き、愛でる習慣がつく事によって皆さんの生活が豊かになればと思っての企画でございます。記載する情報に間違いがございましたらどうか優しく正して頂けるととってもありがたいです。

ハゼラン

ぽちゃま
ぽちゃま

道端や石垣のすき間などでみられる。赤い実が可愛らしいので見つけて欲しいですが径3~4mmと小さいのでしっかりと道端を探しましょう。南米が原産で日本には明治時代に伝わりました。葉をゆでて食べる地域もあります。

ハゼラン

小さくてきれいな赤い実が可愛らしい。目を凝らして探してみましょう。

ノウゼンカズラ

ぽちゃま
ぽちゃま

平安時代に中国から日本に伝わった夏を代表するつる植物です。気根を出して木や壁などに付着して夏の間橙色の大きな花を咲かせます。

ノウゼンカズラ

夏の花ですが寒さにも強く、越冬するので毎年花を楽しめます。

ツユクサ

ぽちゃま
ぽちゃま

朝咲いた花が昼にしぼむことから朝露を連想させ、「露草」と名付けられたと言われている。この昼にしぼむ儚い様子から万葉集の和歌でも恋の歌として登場する植物。

ツユクサ

こんなに美しくて儚いお花が道端で見る事が出来ます。

カタバミ 

ぽちゃま
ぽちゃま

葉の形がハートでクローバーとも似ているが黄色い小さな5弁花を咲かせる。夜になると葉が折りたたんだようになり、片側が食べられたように見えることからカタバミ(片喰)と名付けられました。

カタバミ

 道端で見つけられるが、消炎、解毒、下痢止めなどの作用がある有難いお花。

アフリカホウセンカ

ぽちゃま
ぽちゃま

開花期間が長く、日陰でもよく育ち、こぼれ種でも増えるという花壇にはもってこいの花。初夏から秋にかけて赤、オレンジ、桃、白など様々な色の花が楽しめる。

アフリカホウセンカ

 こんなに沢山の花が道端の花壇で見つかったらその日はもう良い日が確定ですね。

以上、散歩で出会う植物でした。同じ場所でも時期によって出会える植物は違うもの。これからも不定期ですがご紹介していきたいと思います。お楽しみに。

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