散歩や旅で出会う植物 11月

植物

 旅先で散歩をしたりすると、普段なかなか気づかない植物に出会ったり、愛情を持って育てられている植物に感動したりと、植物を愛でるチャンスが多いものです。

 どの植物もしっかりと固有の名前があり、それぞれの美しさ、かわいらしさに気づくものです。「雑草」と言う名の植物はありません。

 だから、名前を知るだけでもよりその植物の愛着がわき、旅がもっと豊かになるはず。今回はそんな散歩や旅で出会う植物をご紹介いたします。

【ご注意とお願い】

 この記事は植物の専門家ではない私がGoogleレンズを利用して身近な植物をご紹介するものです。学術的に正しく分類することがこの記事の目的ではありません。

 散歩や旅を通じて植物に興味を持って頂き、皆さんの生活がもっと豊かになれば幸いです。記載する情報に間違いがございましたらどうか優しく正してくださいね。

ツワブキ

ぽちゃま
ぽちゃま

海沿いの草原や崖、林の縁に見られる多年草で葉はつやがあり「つやのある葉を持ったフキ」から名付けられたとされる説がある。

色は黄色のほか、クリームホワイト、朱色、レモン色などがある。

ぽちゃま
ぽちゃま

この時期に見つける黄色のお花はなぜか寒さをより強く感じさせる気がします。

早起きしてピリッとした寒さの中、このお花をつけるとより冬を感じられますね。

ビオラ

ぽちゃま
ぽちゃま

ビオラは園芸によく用いられるお花で花径5cm以上をパンジー、4cm以下をビオラと呼ばれることが現在は区別が難しい品種も多い。

10月頃になると園芸店にポット苗が並ぶようになり春まで長期間咲く品種も多い。

ぽちゃま
ぽちゃま

ザ・園芸のお花と言ってもよいビオラ。

動物みたいに目がついていないのにどうしてこんなにきれいに色分けができるんでしょう。

シクラメン

ぽちゃま
ぽちゃま

お歳暮や贈答用に用いられる冬の鉢花の代表と言ってもよいお花。

赤からピンク、白に加え、黄色や紫の珍しい色もあったり最近では香りをもつ品種まで発表されている。

冬に購入して大事に育てるとゴールデンウィークまでお花が咲き続けます。

ぽちゃま
ぽちゃま

冬に頂いた鉢花を大事に育ててゴールデンウィークまで持たせることができたら…。

身近に感じられる幸せですね。

サザンカ

ぽちゃま
ぽちゃま

野性の花は純白ですが、観賞用はツバキと交雑したものが多く、紅、淡紅、紅白、桃などさまざまな品種があります。

ツバキは早春から春にかけて咲きますが、サザンカは10月から12月にかけて咲きます。

ぽちゃま
ぽちゃま

寒い冬の時期のこの鮮やかな色のお花を目にするとパッと元気が出ますね。

たいてい多くのサザンカが一気に咲きほこるので元気100倍です。

イソギク

ぽちゃま
ぽちゃま

日本固有の野生菊で、千葉県犬吠崎から静岡県の御前崎まで暖かい地方の海岸近くに自生している野草です。10月~12月上旬が開花時期です。

ぽちゃま
ぽちゃま

鮮やかな黄色と繊細なお花の形が魅力で、このお花を見つけると思わず近づいてそのお花のつくりをしっかりと見入ってしまいますね。

以上、散歩で出会う植物でした。同じ場所でも時期によって出会える植物は違うもの。これからも不定期ですがご紹介していきたいと思います。お楽しみに。

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