散歩で出会う植物 6月中旬②

便利なツール・情報源

 旅先で非日常を感じられるお祭が開催されていたら、その旅はもっと特別で、ちょっと得した感じがする。気分は上げ、上げ、お酒も料理も二割り増し。
 このブログでは全国にある様々なお祭を手軽に楽しめてあなたの旅を更に豊かにする「まつりとりっぷ」をご紹介。更に祭りや旅に関するたくさんの楽しい情報をご紹介します。せっかくの旅だから、もっと楽しく、特別なものにしませんか。

 今回は散歩をしていると出会う事ができる植物をご紹介いたします。ちょっと注意して散歩をすると、自然に生えたものから、趣味で育てられたもの、地方地自体が積極的に管理しているものだったりと、結構な種類の植物を楽しむことができます。どこかの本で述べていましたが「雑草」と言う名の植物はありません。どの植物もしっかりと固有の名前があり、それぞれの美しさ、かわいらしさがあるもの。そして普段何気なく目にしている植物でも名前を知るだけでもより愛着がわき、季節を感じられ、日々の生活が豊かになります。まつりとりっぷで初めて訪れた土地で、自分が済んでいる土地ではお目にかかれない新た植物に出会うのもうれしいものですね。それでは散歩で出会う植物、始まり!

【ご注意とお願い】このブログは植物にうとい私ぽちゃまがGoogleレンズを活用して身近な植物をご紹介するものですので、誤った情報をご紹介する場合があるかもしれません。学術的に正しく分類することがこのブログの目的ではなく、楽しい旅や普段の生活を通じて少しでも植物に興味を持って頂き、愛でる習慣がつく事によって皆さんの生活が豊かになればと思っての企画でございます。記載する情報に間違いがございましたらどうか優しく正して頂けるととってもありがたいです。

イヌタデ

 北海道から沖縄まで広く分布しており、道端、原っぱなどになどにふつうに生えている。辛味がなく使えないと評価され役に立たない意味を持つイヌを付けて「イヌタデ=犬蓼」と名付けられた。一方で赤い小さな花からアカマンマと呼ばれることもある。

イヌタデ

タンポポやシロツメクサなどの植物にまぎれて見つける事ができ、緑の中にちょろっと見える赤が可愛らしい。

クレナイヤマアジサイ

 咲き始めは白い花で日がたつにつれ赤に変化するアジサイ。アジサイは土壌によって色が変わる事があるがこの花はそうではない。

クレナイヤマアジサイ

モリっとボリューム感のあるアジサイも良いですが、クレナイ色のお花が緑の葉に差し込むこんなアジサイも梅雨の時期を十分に楽しめる。

コクチナシ

 上品な香が楽しめる白い花が咲く。果実は黄色の染料として使われ、たくあんや栗きんとんなど食品の着色にも用いられる。果実は漢方にも利用される。

コクチナシ

道端の植栽でも見つけられる。見た目だけでなく、香りも楽しもう。

サルスベリ

 夏から秋の長い期間にかけて次々と開花することから別名「百日紅」と呼ばれている。樹皮はザラザラしているが、樹皮が剥がれ落ちるとつるつるしていてサルが滑って落ちてしまいそうなことから「サルスベリ」と名付けられている。

サルスベリ

 花色は白以外にピンク、赤、紫など色々楽しめる。

ネズミモチ

 果実が晩秋に黒くなりネズミの糞に似て、更に姿がモチノキに似ていることからネズミモチと名付けられた。都市部など劣悪な環境でも比較的よく育つ。

ネズミモチ

 日干しをして漢方に使われる。コーヒーの代用にもなるらしいが試してみる勇気は私にはない。

以上、散歩で出会う植物でした。同じ場所でも時期によって出会える植物は違うもの。これからも不定期ですがご紹介していきたいと思います。お楽しみに。

タイトルとURLをコピーしました