癒しの公園 日比谷公園

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 旅先で非日常を感じられるお祭が開催されていたら、その旅はもっと特別で、ちょっと得した感じがする。気分は上げ、上げ、お酒も料理も二割り増し。
 このブログでは全国にある様々なお祭を手軽に楽しめてあなたの旅を豊かにする「まつりとりっぷ」をご紹介。更に祭りや旅に関するたくさんの楽しい情報をご紹介します。せっかくの旅だから、もっと楽しく、特別なものにしませんか。

 今回はまつりとりっぷで立ち寄ってもらいたい公園をご紹介します。有名な観光名所や話題の人気スポットを巡るのも楽しいですが、旅の工程の一つに公園巡りを加えるとゆったりした癒しの時間を過ごすことができます。忙しい仕事をかたずけてやっと獲得した貴重な休日なら余計におススメ。今回は日比谷公園をご紹介。皇居にも、有楽町にも、東京駅にも、銀座にも歩いて行ける距離にありながらも、きれいにメンテナンスされた植物に囲まれることが出来るまさに都会のオアシス日比谷公園。旅で都会らしい「ザ・東京」を楽しみながら、1日くらいは日比谷公園でゆっくりがおススメです。それでは日比谷公園のご紹介、始まり!

日比谷公園

 都会のオアシス日比谷公園の魅力はやっぱりお花と植物。

 右にあるオサレな建物は日比谷花壇。公園内にお花屋さんがあるのがその象徴ですね。

 日比谷公園の顔の一つがこの時計。芝生の中にあるオサレな時計がこの公園を象徴しています。

 音楽好きなら聞いたことがあると思います。これが日比谷公会堂。現在は長期休館中。

 公園内では至る所でお花が育てられています。ゆっくり歩いて鑑賞するだけで十分楽しめます。

 こちらは鶴の噴水。ポツポツとベンチがあるので本を読んでいる人もちらほら。

春の時期にはこんなに綺麗なチューリップや

 こちらはネモフィラ。季節を感じられるお花がいっぱいあるのが日比谷花壇の魅力の一つ。

公園内には老舗の洋食屋さんもあります。松本楼さんでゆっくりランチをするのも最高の休日。

良くメディアに取り上げられるのはこの噴水。夏には清々しいポイント。

鉄棒やブランコもあるのでファミリーでも公園を楽しんでいる人も多いです。

夜間照明が付いている人工芝のテニスコートが5面。通常時は21:00まで使用できます。都会の公園って感じですね。

公園内の道はアスファルト。ランニングするも良し、歩くも良し。ここは秋の紅葉時に歩くのもおススメ。

こちらは公園開設当時(1903年)の水飲み場。現在は使われていませんが、馬にも飲める形状になっているんですって。

こちらは世界のビールを揃えたビアホール。ガパオライスやカレーを頂きながらビールをごくごく。そんな休日も最高ですね。

これは結婚式場。親しい人を招待してこじんまりやるには最高の会場です。実際に式を行っているのをはたから眺めても幸せな時間ですね。

こちらはペリカン噴水。こちらもたまにメディアに取り上げられる名所。

江戸時代、このあたりは大名の屋敷地だったそうで、濠になっていました。その一部がこの「心字池」。

【参考:クリスマスマーケット】

日比谷公園ではコンサートやオクトーバーフェストなど季節によって色々なイベントが開催されます。

こちらはクリスマスマーケット。この時期はコロナウイルスが蔓延していたので入場はしませんでしたが、外から見ても季節を感じる楽しいイベント。

回転木馬やオーナメントが販売されていて、ゆっくりとクリスマスを楽しんでいる感じ。

≪日比谷公園≫

  • 〒100-0012 東京都千代田区1

以上、まつりとりっぷで立ち寄ってもらいたい公園 上野恩賜公園でした。今後も不定期に立ち寄ってもらいたい公園をご紹介する予定です。どうぞお楽しみに!

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