島を旅する 沖縄本島‐久米島②

島を旅する、半島を旅する

今回は島を旅するシリーズ。日本が世界に誇るリゾート、沖縄本島と久米島編の2回目です。

1回目は沖縄本島の那覇市内を楽しみましたが、2回目は本命の久米島を旅するプラン。

それでは島を旅する 久米島の始まり!!

沖縄本島から久米島に向かいましょう。

久米島空港

ぽちゃま
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沖縄本島から久米島に向かいましょう。

当初は船を利用して向かう予定でしたが、残念ながらの時化。

それでもあきらめる必要はありません。

飛行機でサクッと向かうことができるんです。

プロペラ機内
ぽちゃま
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当日の予定変更でも全く問題なし。

プロペラ機に乗って久米島に向かいましょう。

久米島空港
ぽちゃま
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30分ほど飛行機に乗れば無事に久米島空港に到着です。

沖縄本島から近いので柔軟に予定が変更できますね。

車を借りて久米島をドライブしましょう。

ぽちゃま
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久米島空港でレンタカーを借りましょう。

1日か2日あれば十分に久米島を巡ることができます。

シンリ浜

  • 〒901-3103 沖縄県島尻郡久米島町大原
シンリ浜
ぽちゃま
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車を借りたらまずは空港近くのビーチシンリ浜へ向かいましょう。

早々にリゾート気分の味わえます。

と言いながらも、残念ながらこの日は雨でした・・・。

ヤジャーガマ洞窟

  • 〒901-3136 沖縄県島尻郡久米島町仲地
  • 24時間営業
ヤジャーガマ洞窟の入り口
ぽちゃま
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続いて向かいたいのはヤジャーガマ洞窟。

シンリ浜から2㎞ほどです。

ヤジャーガマ洞窟の注意事項
ぽちゃま
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ここの洞窟は結構本気で向き合った方が良いです。

そう照明などはなく基本自己責任です。

ヤジャーガマ洞窟の中
ぽちゃま
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装備がなく中に入るとご覧の通り真っ暗。

私は何やらコウモリの鳴き声が聞こえた時点で諦めました。

ヤジャーガマ洞窟の出口
ぽちゃま
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出口に着くと安心・安堵。

自然はやっぱり怖いですね。

甘く考えず、無理をせず…。

五枝の松

ぽちゃま
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続いて向かうのは五枝の松。

松?何が面白いの?と言うなかれ。

ヤジャーガマ洞窟と同じく、これがあなどれないんです。

  • 〒901-3138 沖縄県島尻郡久米島町上江洲
  • https://www.kanko-kumejima.com/archives/members/goenomatsu
  • 24時間営業
五枝の松の全体
ぽちゃま
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駐車場に車を停め歩いて向かうとフムフム何やら立派な松。

五枝の松
ぽちゃま
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近づくとより感動するんです。

枝が波打つように地面をはう様は見事。

ゆくい処 笑島(わしま)

ぽちゃま
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そろそろお昼御飯が食べたい頃合い。

沖縄の昼はやっぱりソーキそばでしょ。

  • 〒901-3131 沖縄県島尻郡久米島町西銘1372−1
  • https://www.facebook.com/kumejima.washima/
  • 09037904518
  • 11:00~14:00、18:00~23:00
  • 定休日:木曜日
笑島の看板
ぽちゃま
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お昼ご飯で向かうのはこちら笑島(わしま)さん。

久米島に来たのならならぜったに訪れて欲しい名店です。

オリオンノンアルコールビール
ぽちゃま
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車を運転しているのでノンアルコールビール。

オリオンのノンアルコールです。

ヤギ
ぽちゃま
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お目当てのそばができるまで、このお店が育てているやぎさんを愛でるのがお作法です。

ぽちゃま
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こちらは車海老そば(むき車海老)。

そう、久米島は車海老が美味しんです。

車海老とそばが同時に頂ける至高のそばです。

ぽちゃま
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こちらは、やわら車海老そば。

脱皮したてで、殻をむく必要なくそのままいただけます。

汁は海老のコクがしっかり効いています。うーん、最高。

そこらの沖縄そばとはわけが違いますよ。

山里ゆんたく市場

ぽちゃま
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お腹が満たされたらドライブ再開。

向かうは市場!!

  • 〒901-3137 沖縄県島尻郡久米島町山里352−1
  • https://instagram.com/yuntakuichiba
  • 0989871301
  • 10:00~19:00
  • 定休日:木曜日
ぽちゃま
ぽちゃま

ここでは地域の生産者の野菜が販売されています。

ローカル感満載で、観光客にもおすすめです。

ぽちゃま
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買いたかったのがこの島バナナ。

残念ながら食べきれないのであきらめました(笑)。

具志川城跡

ぽちゃま
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続いて向かうのは城(スク)。

琉球王国に思いを馳せてめぐりましょう。

  • 〒901-3135 沖縄県島尻郡久米島町仲村渠
  • http://bunka.nii.ac.jp/heritages/detail/206913
  • 24時間営業
ぽちゃま
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城壁が残っているので階段を登ってみましょう。

ぽちゃま
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途中、トートー石なるものが。

沖縄は独自の文化があって面白いですね。

ぽちゃま
ぽちゃま

石が組まれた城壁がいまだに残っています。

大阪城や名古屋城とは異なる石の組み方です。

ぽちゃま
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階段を登りきるとご覧のように廃墟。

古の琉球王国に思いを馳せましょう。

ミーフガー

ぽちゃま
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具志川城跡を更に海に向かうとたどり着くのがこちらミーフガー。

方言では、「女岩」を意味していて、この岩を拝むと子宝のご利益があると伝えられています。

  • 〒901-3135 沖縄県島尻郡久米島町仲村渠
  • 24時間営業
ぽちゃま
ぽちゃま

海外から流れてくるペットボトルが散乱しているのが残念です。

 今回はここまで。以上、島を旅する 沖縄本島‐久米島②でした。次回は久米島ドライブの後半です。どうぞお楽しみに。

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