長崎の遊び方①

長崎中華街中華料理

 旅先で非日常を感じられるお祭が開催されていたら、その旅はもっと特別で、ちょっと得した感じがする。気分は上げ、上げ、お酒も料理も二割り増し。
 このブログでは全国にある様々なお祭を手軽に楽しめてあなたの旅を更に豊かにする「まつりとりっぷ」をご紹介。更に祭りや旅に関するたくさんの楽しい情報をご紹介します。せっかくの旅だから、もっと楽しく、特別なものにしませんか。


 今回はまつりとりっぷ流、長崎の遊び方をご紹介します。長崎は国際貿易港の出島を持つことからもわかるように昔から中国やオランダの影響を強く受けてきた異国情緒あふれる港町。今回はそんな長崎の遊び方をご紹介します。このブログであなたの旅がもっと豊かに、思い出深いものになれば嬉しいです。

フェリーで長崎に向かいましょう

有明フェリー

  • 長洲港ターミナル
  • 〒869-0123 熊本県玉名郡長洲町長洲
  • http://www.ariake-ferry.com/
  • +81968780131
ぽちゃま
ぽちゃま

今回は熊本からフェリーを利用して長崎に向かいましょう。

ぽちゃま
ぽちゃま

事前予約しなくても車で向かえば手軽にフェリーに乗船できます。しかも45分程度で長崎に着いてしまいます。なんて手軽なんでしょう。

ぽちゃま
ぽちゃま

フェリーの中はこんな感じ。Boxシートもあって手軽な乗船なのにしっかりと旅気分が味わえます。

ぽちゃま
ぽちゃま

有明の海は大抵穏やか。海の色もきれいなのでとっても気持ちがいいです。目的地に到着する前にすでに幸せ確定。

異国情緒あふれる港町を楽しみましょう

ぽちゃま
ぽちゃま

長崎の多比良港に着いたらドライブを開始。長崎市内を目指しましょう。

出島

  • 〒850-0862 長崎県長崎市出島町6−1
  • https://nagasakidejima.jp/
  • +81958291194
ぽちゃま
ぽちゃま

最初に訪れたのは出島。教科書で聞いたことがある人は多いと思いますが、今回は実際に中に入ってみましょう。

ぽちゃま
ぽちゃま

入り口はこの出島表門橋から。ここから別世界の始まりです。

ぽちゃま
ぽちゃま

中は当時を再現された建物が並んでいます。思ったより狭い印象があるかも。

ぽちゃま
ぽちゃま

西洋風の建物に入ると当時の部屋を見ることができます。

ぽちゃま
ぽちゃま

こんな天秤を使用して貿易をしたんだそうです。中でも銅が主に輸出されていました。だからいまだに「銅座町」という住所があるんです。

ぽちゃま
ぽちゃま

別の建物では当時の食器などの輸入品が展示されています。デジタルを活用した展示もあり、結構なボリュームなのでサラッと眺めるのがおすすめ。

ぽちゃま
ぽちゃま

こちらは日本最古のキリスト教(プロテスタント)の神学校。当時は西洋の雰囲気満載でビックリな建物だったでしょうね。

長崎新地中華街

  • 〒850-0842 長崎県長崎市新地町10−13
  • http://www.nagasaki-chinatown.com/
  • +81958226540
長崎中華街
ぽちゃま
ぽちゃま

続いて異国情緒あふれる食を楽しみましょう。向かうはご存じ長崎新地中華街。

老李 中華街ちゃんぽん店

  • 〒850-0842 長崎県長崎市新地町10−10
  • https://www.laolee-g.com/
  • +81958249255
ぽちゃま
ぽちゃま

長崎新地中華街にはおいしい有名店がいっぱいありますが、お昼で手軽にちゃんぽんを頂きたいならこちら老李さんがおすすめ。リーズナブルな価格で十分満足なちゃんぽんがいただけます。

ぽちゃま
ぽちゃま

メインのちゃんぽんの前に本格的なマーボー豆腐と。

ぽちゃま
ぽちゃま

豚とエビの水餃子と。

ぽちゃま
ぽちゃま

ドーン!紹興酒をジンジャーエールを割ったその名もドラゴンハイボール!!今回私は運転しませんでしたので飲むことができました。運転してくださった方に感謝感謝。

ぽちゃま
ぽちゃま

そして締めにはパラパラチャーハンと、

ぽちゃま
ぽちゃま

目的のちゃんぽん。みんなで少しづつ食べると(私はたくさん食べました)色々な味が楽しめますね。

湊公園

  • 〒850-0842 長崎県長崎市新地町7
  • http://www.city.nagasaki.lg.jp/sumai/630000/632000/p010169.html
ぽちゃま
ぽちゃま

お腹が満たされたら、ゆっくりと散歩をしましょう。

ぽちゃま
ぽちゃま

こちらみなと公園では将棋を楽しむ大先輩たちがいらっしゃいました。昔は仕事帰りにここに立ち寄って将棋をさして帰る方もいたそうです。なんだか和む長崎の風景。

 以上、長崎の遊び方でした。長崎はまだまだ遊びどころがいっぱい。次回もどうぞお楽しみに。

タイトルとURLをコピーしました