映画のススメ⑧

フォローしていただけるとブログを見逃しませんし、私も元気になります。

 旅先で非日常を感じられるお祭が開催されていたら、その旅はもっと特別で、ちょっと得した感じがする。気分は上げ、上げ、お酒も料理も二割り増し。
 このブログでは全国にある様々なお祭を手軽に楽しめてあなたの旅を豊かにする「まつりとりっぷ」をご紹介。更に祭りや旅に関するたくさんの楽しい情報をご紹介します。せっかくの旅だから、もっと楽しく、特別なものにしませんか。


 忙しい日々をこなしながら、やっと作り出した休日で旅行を楽しむ。今回はそんな貴重な旅の時間をもっと楽しく過ごしてほしい、旅の移動時間に見て欲しい映画のススメです。今回は特に九州に向けて旅をする方におススメな映画です。

旅を楽しくする映画 九州・沖縄編:ちゅらさん(沖縄県)

 2001年に放送された NHK『連続テレビ小説』。沖縄・小浜島の豊かな自然が舞台でヒロインが、命の尊さや家族の絆を胸に、のびのびと大らかに成長していく姿描いている。沖縄・小浜島の民宿に生まれた恵里(国仲涼子)と小学生からの幼馴染の上村文也(小橋賢児)が舞台を東京、小浜島へと変え「命どう宝(命が一番大切)」の言葉を胸に、命を守るために働く。このシリーズの人気爆発によって沖縄ブームが起き、ゴーヤーがメジャーとなったのもこのドラマが起爆剤。

旅を楽しくする映画 九州・沖縄編:悪人(長崎県)

 芥川賞作家・吉田修一のベストセラーを妻夫木聡&深津絵里主演で映画化。長崎の外れの小さな漁村に住む祐一(妻夫木)は出会い系サイトを通じて佐賀在住の光代(深津)と出会うが、祐一は世間を騒がせている福岡の女性殺人事件の犯人だった。ロケは佐賀県呼子や長崎県平戸島などで行われています。

18きっぷ2

旅を楽しくする映画 九州・沖縄編:いだてん〜東京オリムピック噺〜(熊本県)

 日本が初めて夏季オリンピックに参加したストックホルムオリンピックから、東京オリンピック開催までの52年間の日本人初のオリンピック選手となった金栗四三(熊本県玉名市)と、東京オリンピック招致に尽力した田畑政治がリレー形式で描かれている。物語は落語『オリムピック噺』の語りにのせて進行するという形式は面白い。NHK大河ドラマとしての評判は今一であったが、オリンピックに対する先人たちの努力が今の東京大会開催に繋がっている事を理解するにはもってこいの作品。

旅を楽しくする映画 九州・沖縄編:西郷どん(鹿児島県)

 タイトルの通り明治維新の立役者・西郷隆盛の人生を描いたNHK大河ドラマ。林真理子の小説「西郷どん!」が原作で困った人を見ると放っておけず、自分の給金も弁当も全部与えてしまうという「愛に溢れたリーダー」として描かれている。すべては薩摩の地から始まった。

旅を楽しくする映画 九州・沖縄編:めんたいぴりり(福岡県)

 主人公・海野俊之(博多華丸)が福岡の代表的な惣菜である「辛子明太子」を完成させるまでを「笑い」と「涙」を交えながら描かれている。調子に乗りやすいが情に厚い海野俊之(博多華丸) と肝っ玉ぶりがどうにあっている海野千代子(富田靖子)の掛け合いも痛快。この映画を見たのなら福岡のお土産は「辛子明太子」で間違いなし。

 以上、映画のススメでした。旅行に行く前から映画を通じてイメージを膨らませたり、電車で移動中にゆったりと映画を見ながら豊かな時間を過ごす。今後も様々な土地の映画をご紹介したいと思います。お楽しみに!

フォローしていただけるとブログを見逃しませんし、私も元気になります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました