映画のススメ⑦

 旅先で非日常を感じられるお祭が開催されていたら、その旅はもっと特別で、ちょっと得した感じがする。気分は上げ、上げ、お酒も料理も二割り増し。
 このブログでは全国にある様々なお祭を手軽に楽しめてあなたの旅を豊かにする「まつりとりっぷ」をご紹介。更に祭りや旅に関するたくさんの楽しい情報をご紹介します。せっかくの旅だから、もっと楽しく、特別なものにしませんか。


 忙しい日々をこなしながら、やっと作り出した休日で旅行を楽しむ。今回はそんな貴重な旅の時間をもっと楽しく過ごしてほしい、旅の移動時間に見て欲しい映画のススメです。今回は特に四国に向けて旅をする方におススメな映画です。

旅を楽しくする映画 四国編:八日目の蟬(香川県)

 角田光代による日本の小説を映画化した日本アカデミー賞受賞作品。キャストは 井上真央さん、 永作博美さん他で「母性」をテーマに、不倫相手の女児を誘拐した女性の逃亡劇と誘拐された少女の成長後が描かれている。ロケは小豆島の各所で行われ、波状に並ぶ棚田は日本の原風景を感じられること間違いなし。

旅を楽しくする映画 四国編:魔女の宅急便(香川県)

 スタジオジブリ制作の魔女の宅急便、この実写版の舞台は香川県の小豆島。海辺の開放的な雰囲気とレトロでどこか懐かしい風情を漂わせる小豆島は日本のにおいを感じながらも少し独特の世界観を感じられます。実写版を見た後に、やっぱりアニメーションも楽しみたい。

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旅を楽しくする映画 四国編:世界の中心で、愛をさけぶ(香川県)

 片山恭一原作の小説「世界の中心で、愛をさけぶ」を基にしたラブストーリー。長澤まさみと森山未來のフレッシュコンビが演じ、観客動員数324万人を記録した大ヒット作。この作品を機に2人は大役者へと成長したと言っても過言ではないですね。そしてこの作品で出てくる2人の甘酸っぱいシーンは香川県の堤防や神社が舞台。フレッシュな気持ちで作品を楽しみ、そのままフレッシュま香川県を旅してみよう。

旅を楽しくする映画 四国編:東京ラブストーリー(愛媛県)

 柴門ふみによる日本の漫画をフジテレビが連続トレンディドラマにした伝説の作品。四国愛媛から上京してきたサラリーマンの完治(織田裕二)と同僚女性(鈴木保奈美)、完治の高校時代親友でプレイボーイの医学生(江口洋介)、同じく2人の親友であり完治が長年憧れていた女性(有森也実)の恋愛が描かれている。2020年のリメイク版や原作の漫画を改めて楽しむのも良し。

旅を楽しくする映画 四国編:県庁おもてなし課(高知県)

 有川浩本人の出身地である高知県を舞台とした小説で実際に高知県庁観光振興部に存在する「おもてなし課」が題材とされており、要所要所に高知県の特色が押し出されている。やる気がありすぎる若手職員・掛水(錦戸亮)とバイトで働き始めた多紀(堀北真希)が、一般人の目線に立っておもてなし課を動かしていく。

 以上、映画のススメでした。旅行に行く前から映画を通じてイメージを膨らませたり、電車で移動中にゆったりと映画を見ながら豊かな時間を過ごす。今後も様々な土地の映画をご紹介したいと思います。お楽しみに!

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