盛岡さんさ踊り

からだの芯にまで鳴り響く太鼓の音。踊りと太鼓の大パレード。


 旅先で非日常を感じられるお祭が開催されていたら、その旅はもっと特別で、ちょっと得した感じがする。気分は上げ、上げ、お酒も料理も二割り増し。
 全国にある様々なお祭を手軽に楽しめてあなたの旅を更に豊かにするプランをご紹介します。せっかくの旅だから、もっと楽しく、特別なものにしませんか。


おススメ旅行プラン

①旅の始まり 岩手県 西磐井郡 平泉駅

↓(バス4分、徒歩2分)

②岩手県 西磐井郡 中尊寺

↓(バス2分、徒歩3分)

③岩手県 西磐井郡 平泉わんこそば

↓(徒歩9分)

④岩手県 西磐井郡 毛越寺

↓(徒歩9分、電車6分、徒歩15分)

⑤岩手県 奥州市 焼肉

↓(徒歩15分、電車45分、バス6分、徒歩2分)

⑥岩手県 盛岡市 盛岡さんさ踊り

↓(徒歩2分、バスの6分)

⑦旅の終わり  岩手県 盛岡市 盛岡駅


①旅の始まり 平泉駅

 平泉駅を下車、まずは中尊寺を訪れましょう。平泉駅からバスで直ぐです。

中尊寺

  • 〒029-4102
    岩手県西磐井郡平泉町平泉衣関202
  • 0191-46-2211
中尊寺1
奥州藤原氏の栄華を今に伝える
金色堂はこちらの建物の中。
写真を撮れないのが残念。
国宝ですからね。

③平泉わんこそば(芭蕉館

  • 〒029-4102
    岩手県西磐井郡平泉町平泉鈴沢3−1
  • 0191-46-5155
わんこそば
岩手と言えばわんこそば。
同じバスで平泉駅方面まで戻れば、
芭蕉館さんがあります。
鮪の山かけ、なめこおろし、
筋子、鰹節、のり、ねぎなど、
薬味がいっぱい。
小分けのそばが24杯あるので、
色々な食べ方が楽しめます。

毛越寺

  • 〒029-4102
    岩手県西磐井郡平泉町平泉大沢58
  • 0191-46-2331
 毛越寺
もう一つの岩手の
お宝(世界遺産)、
毛越寺もおさえましょう。
美しい庭をゆっくり歩きながら、
藤原氏の栄華を想うもよし。
心が落ち着きます。

⑤焼肉(前沢牛オガタ駅東店

  • 〒029-4204
    岩手県奥州市前沢向田1丁目22
  • 0197-56-0298
前沢牛1
早めの晩御飯は前沢牛。
前沢駅で下車、徒歩で向かいます。
サシの入りが美しい、
けどさっぱり食べられます。
前沢牛3
さすが牧場直営のお店。
良質なお肉が冷麺でも味わえます。

盛岡さんさ踊り

  • 岩手県盛岡市中心地
  • 8月1日~4日
盛岡さんさ踊り2
電車で盛岡駅へ向かいましょう。
太鼓が鳴り響く盛岡さんさ踊りです。
皆さん踊り慣れてます。
衣装もそれぞれ個性が
あって美しいです。
盛岡さんさ踊り2
そして、太鼓の数がハンパないです。
この日以外はどこに保管しているのでしょう。
などと余計な心配。
太鼓は踊りもミックスされて
十分見ごたえあり。
体の芯に響きます。

⑦旅の終わり 盛岡駅

 岩手が誇るお宝に美味しいお蕎麦とお肉を頂いた後には、体の芯にまで鳴り響く太鼓に圧倒される盛岡さんさ踊りです。


≪祭情報≫

[名称]

盛岡さんさ踊り

[概要]

 夕刻の夏空にのろしがとどろき、さんさ踊りの大パレードがスタートする。ミスさんさ踊りの演舞のあとには、一般参加の踊り集団や伝統さんさ踊り団体が続く。パレードのあとは、自由に参加できる輪踊りが始まる。盛岡さんさ踊りは東北各地で行われる夏祭りで最も早く開催される祭りの一つで、かつては3日間開催だったが、近年は参加団体数が増え続けているため4日間の開催となった。 最終日(8月4日)には、「和太鼓同時演奏」世界記録奪還を記念した『世界一の太鼓大パレード』と、『大輪踊り(だい わおどり)』を行い、グランドフィナーレとなる。一万もの太鼓の群舞の音は、踊る者はもちろん、観る者のからだの芯にまで響きわたる。

[開催場所]

岩手県盛岡市中心地

[時期]

8月1日~4日

[問合せ]

  • 盛岡さんさ踊り実行委員会
  • 〒020-8507
    岩手県盛岡市清水町14-12(盛岡商工会議所内)
  • TEL:019-624-5880
  • FAX:019-654-1588
  • Mail:info@sansaodori.jp

参考

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