ぶらり、ライブラリー 図書館に行こう

図書館

 旅先で非日常を感じられるお祭が開催されていたら、その旅はもっと特別で、ちょっと得した感じがする。気分は上げ、上げ、お酒も料理も二割り増し。
 このブログでは全国にある様々なお祭を手軽に楽しめてあなたの旅を豊かにする「まつりとりっぷ」をご紹介。更に祭りや旅に関するたくさんの楽しい情報をご紹介します。せっかくの旅だから、もっと楽しく、特別なものにしませんか。


 今回はまつりとりっぷで立ち寄ってもらいたい図書館をご紹介します。通常図書館と言えば観光とは結び付かない印象がありますが、いえいえこれがなかなか面白い観光名所。せわしく色々なスポットを訪れるのも充実して楽しいものですが、忙しい日々の生活からやっと抜け出して旅の時間を確保できたのなら、ゆっくりとその土地らしい図書館で優雅に時間を過ごすのはいかがでしょうか。

海老名市立中央図書館

 蔦屋書店とスターバックスが館内にあって1日中過ごすには最高の観光と言える図書館。民間企業とガッチリとコラボすることによって、単なる本の貸出業だけではなく、知ること自体がエンターテイメントへと昇華した成功事例。

海老名市立中央図書館1

 外観はこんなにお洒落な雰囲気。若干フジテレビ風?こんなところでゆっくりと本を読めるなんてテンションが上がりますね。

海老名市立中央図書館2

 中に入ると蔦屋書店とスターバックスが同じ空間に混在しています。ここ、天国か!

海老名市立中央図書館3

 吹き抜けの空間は窓から日が差してとっても快適。一生居ることができます。

海老名市立中央図書館4

 2階からの眺め。ここ本当に図書館?と思えるほどの広々とした空間。本を借りだけではもったいないですね。

≪海老名市立中央図書館≫

  • 〒243-0438 神奈川県海老名市めぐみ町7−1号
  • https://ebina.city-library.jp/
  • 046-231-5152
  • 開館時間:9:00-21:00
  • 休館日:なし

国立国会図書館

 日本で出版されたすべての出版物を保管しており、蔵書数も当然ながら日本一。ほとんどの書籍が手の届かないところで保管されており、PCで検索してカウンターで受け取る形式をとっている。館外への持ち出しはできませんが、ほぼ全ての書籍が見る事ができる言わば日本の知の集合施設。その圧倒的な数に感動すら覚えるはず。

 普段家の近くにある図書館とは全く異なるスケール感。巨大な知の集合施設です。実は漫画も読み放題。どこよりも多くの漫画を所蔵していてしかもタダ。天国か!!

 建物は2つに分かれていてこちらが本館書籍。全フロアを歩いてみようかと試みましたが広すぎて途中で断念しました(笑)。

 そしてこちらが新館。2階で本館と新館がつながっています。ちなみに入館や検索する際はカードが必要になるので初めての方は先にカードを作成する必要があります(新館でカードが作成できます)。

≪国立国会図書館≫

  • 〒100-8924 東京都千代田区永田町1丁目10−1
  • https://www.ndl.go.jp/jp/tokyo/index.html
  • 03-3581-2331
  • 開館時間:9:30-19:00(土曜日は17:00まで)
  • 休館日:日曜日、国民の祝日・休日、年末年始、第3水曜日

東京大学 総合図書館

 日本の頭脳と言える東大の図書館。キャンパスに入って学生気分を味わいながら、お気に入りの書籍に触れることができる。図書館自体が歴史的な建築物で、館に入って目に飛び込む赤い絨毯も印象的。

東大赤門

 日本の最高峰と東大の赤門。この時は扉が閉じられてていかにも入りにくい印象でしたが、

東大キャンパス

 キャンパスに入る重厚な建築物と開放的な通り。賢くなった気がします。

東京大学 総合図書館

そして本命の図書館。この形、本が立てられた姿ですね。大きな本の中に沢山の本が所蔵されています。中は写真がNGなのでお見せできませんが、赤絨毯の階段が印象的です

≪東京大学 総合図書館≫

  • 〒113-0033 東京都文京区本郷7丁目3−1
  • http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/
  • 03-5841-2603
  • 開館時間:新型コロナウイルス感染症に関連し変則的
  • 休館日:新型コロナウイルス感染症に関連し変則的

 以上「ぶらり、ライブラリー」、まつりとりっぷで立ち寄ってもらいたい図書館でした。せっかく旅の為に時間を確保できたなら贅沢にゆっくりと図書館で過ごすのもたまには良いのではないでしょうか。これからも定期的に「ぶらり、ライブラリー」をご紹介したいと思います。お楽しみに。

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