川越まつり

江戸の影響を受けて発展した川越のお祭り。向かい合う数台の山車が、共演する「曳っかわせ」は最高潮の盛り上がり。


 旅先で非日常を感じられるお祭が開催されていたら、その旅はもっと特別で、ちょっと得した感じがする。気分は上げ、上げ、お酒も料理も二割り増し。
 全国にある様々なお祭を手軽に楽しめてあなたの旅を更に豊かにするプランをご紹介します。せっかくの旅だから、もっと楽しく、特別なものにしませんか。


おススメ旅行プラン

①旅の始まり 埼玉県 川越市 川越駅

↓(バス10分、徒歩1分)

② 埼玉県 川越市 川越氷川神社

↓(徒歩14分)

③ 埼玉県 川越市 川越まつり

↓(バス15分、徒歩1分)

④ 旅の終わり 埼玉県 川越市 川越駅


①旅の始まり 川越駅

 川越駅を下車、まずは縁結びの神様である川越氷川神社を目指しましょう。

川越氷川神社

  • 〒350-0052
    埼玉県川越市宮下町2-11-3
  • 049-224-0589
氷川神社2
写真は「あい鯛」みくじ。
釣り竿で釣り上げるおみくじです。

③川越まつり

  • 埼玉県川越市街中心部
  • 10月第3土曜日・日曜日
川越祭り1
続いて小江戸の川越の
町並みをゆっくり歩いて
川越まつりを楽しみましょう。
片手にはやっぱりCOEDOビール。
川越祭り2
山車の構造は江戸型が発展したもの。
山車の前部には囃子台があります。
江戸の囃子の流れを汲み、
伝承されてきたものです。
川越まつり3
山車が集まると囃子と声援が飛び交い、
 祭りの盛り上がりが最高潮に達します。
完全に向かい合ってセッションですね。

④旅の終わり 川越駅

 川越の美味しいCOEDOビールを片手に楽しむのは、江戸の流れを汲み伝承されてきた川越まつりです。


≪祭情報≫

[名称]

川越まつり

[概要]

江戸の天下祭(神田明神、赤坂日枝神社の各祭礼の総称)の影響を強く受けて発展し、祭で曳き出される山車の形も天下祭の流行を敏感に感じ取りながら変化しており、精巧な人形を乗せた絢爛豪華な山車が、小江戸川越の象徴である蔵造りの町並みを中心に、町中を曳行される。最大のみどころは「曳っかわせ(ひっかわせ)」。向かい合う数台の山車が、囃子(笛、太鼓、鉦、踊り)で競演し、まつり人たちは提灯を高々と振り上げ、歓声を上げる。とくに夜の「曳っかわせ」は最高潮の盛り上がりを見せる。国指定重要無形民俗文化財。

[開催場所]

埼玉県川越市街中心部

[時期]

10月第3土曜日・日曜日

[問合せ]

参考

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