島を旅する 神津島①

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 旅先で非日常を感じられるお祭が開催されていたら、その旅はもっと特別で、ちょっと得した感じがする。気分は上げ、上げ、お酒も料理も二割り増し。
 このブログでは全国にある様々なお祭を手軽に楽しめてあなたの旅を更に豊かにする「まつりとりっぷ」をご紹介。更に祭りや旅に関するたくさんの楽しい情報をご紹介します。せっかくの旅だから、もっと楽しく、特別なものにしませんか。


 今回は旅の中でもレジャー感や幸福感を強く感じられる島の旅について、東京都の島神津島をご紹介します。東京竹芝桟橋、静岡県下田からは船で、調布からは飛行機でも訪れることができ大都会東京とは異なる大自然に溢れたもう一つの東京を楽しむことが出来る神津島。金曜日に有休を取って、木曜日の仕事終わりから木金土日の4日間のショートトリップを想定した旅をご紹介。それでは島を旅する 神津島①の始まり!!

東京駅で夜食を購入

 木曜日、仕事が終わり東京駅から竹芝客船ターミナルへ向かいましょう。22:00発のフェリーに乗るのでまずは夜食を購入。東京駅には選ぶのに苦労するほど全国の美味しいものが勢ぞろいです。今回はエキュート京葉ストリートにある「おむすび 百千 東京駅店」でおむすびを購入しましたが、グランスタ東京など他にも美味しいものがいっぱいあります。※グランスタ東京については過去のブログでご紹介しましたので宜しかったらどうぞ(第1回目第2回目)。

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 おむすび 百千さんのおむすびは小ぶりながらも具材がしっかりと包まれた大人向けのおむすび。各都道府県の具材を使ったおむすびが展開されています。

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 コンビニとは一味違う本格的なふっくらおむすびを頂きましょう。こちらは東京駅店限定の牛沢米沢牛 、残っていたら即買いですね。

竹芝客船ターミナルでチケットをゲット

 東京駅から浜松町駅へ。駅を降りたら歩いて竹芝客船ターミナルへ向かいましょう。距離は1キロほど、10分ちょっとで到着しちゃいます。

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このシンボルマストが見えたらすぐそこです。仕事が終わった後のウキウキ感で光り輝くシンボルマスト、輝いて見えるはず。

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竹芝客船ターミナルに到着。

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まずはチケットを手に入れましょう。待っている間は設置されている冊子やフライヤーでイメージトレーニング。

大型客船に乗船

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 これからお世話になる大型客船はこちらさるびあ丸。2020年6月25日に初就航となった3代目です。ピカピカです。

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2等和室でもとっても綺麗。

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こちらは2等の椅子席。ピカピカな椅子だけではなく、

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カーテンを降ろすとプライベート空間をしっかり確保する事が出来ます。

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こちらは特2等室。クッション性のある青いマットでしっかりと睡眠が取れそう。毛布もついています。

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共有スペースにはコイン式のシャワールームや、

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ドライヤーもしっかり完備されています。

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Wi-Fiだって今では当たり前ですね。

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そして今回高津島までお世話になるのは…。

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ジャーーーン、特等室。まるでホテルです。

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シャワーもトイレも完備。まるでホテルです。

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洗面台にドライヤーもプライベート。まるでホテルです。

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TVもついてます。まるでホテルです。

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アメニティグッズもしっかり。まるでホテルです。

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いや、ここまでくるとビジネスホテルより豪華ですね。

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部屋へはカードキーで入ります。使い捨てタイプなので持ち帰ることもできますよ。

 以上、島を旅する 神津島の1日目はこれでおしまい。快適なベッドでぐっすり眠りましょう。朝、目覚めたら神津島に到着しているはず。2日目もお楽しみに。

参考


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