島を旅する 宇野港&犬島

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 旅先で非日常を感じられるお祭が開催されていたら、その旅はもっと特別で、ちょっと得した感じがする。気分は上げ、上げ、お酒も料理も二割り増し。
 このブログでは全国にある様々なお祭を手軽に楽しめてあなたの旅を豊かにする「まつりとりっぷ」をご紹介。更に祭りや旅に関するたくさんの楽しい情報をご紹介します。せっかくの旅だから、もっと楽しく、特別なものにしませんか。



 過去のブログでは旅の中でもレジャー感や幸福感を強く感じられる島の旅について、東京都の神津島(1日目はこちら2日目はこちら3日目はこちら4日目はこちら)や小豆島(小豆島はこちら)をご紹介しました。島国日本にはまだまだ魅力的な島がいっぱい。今回は小豆島の仲間にあたる瀬戸内海の島の一つ、犬島をご紹介します。小豆島は自力でクルマを借りて自由気ままに気になるスポットに立ち寄る旅でしたが、今回は瀬戸内国際芸術祭の公式ツアーを利用する旅をご紹介します。それでは島を旅する 犬島の始まり!!

高松港から宇野港へ向かおう

 瀬戸内国際芸術祭の公式ツアーを利用するので、高松港の受付窓口に集合しましょう。勿論事前に申し込みをした上ですよ。ツアーは言われた通りに指定の場所に集まれば後は自動的に目的地へとしかも効率的に連れて行ってくれます。私は自力で旅のプランを考えるのが楽しいですが、ツアーを使って楽に旅をするのも快適ですよね。自力とツアーを使い分けて楽しむのがベスト。

高松港

 のぼりが沢山掲げられているので高松港につけば、窓口はすぐに見つけられます。

宇野港でアートと色を楽しもう

 ツアー用に用意された船を利用して宇野港へ向かいましょう。ボランティアのガイドさんがこれから向かう目的地や注意事項、島の特徴や歴史などを丁寧に教えてくれます。ボランティアの方、本当に頭が下がります。

宇野港4

 最初に到着したのは、本州と瀬戸内の島々をつなぐハブ的な港である宇野港。澄んだ空と海。夏の美しい瀬戸内を見れただけでも今回の旅の成功が確定。

宇野港2

 港周辺を歩くと早速アート作品に出会えます。こちらは港周辺で集めたゴミや不用品で作られたチヌ(クロダイ)。

 

宇野港3

 JRの駅もアート作品。思わず写真パチリですね。

宇野港1

 こちらはアート自転車、実際にレンタルして利用することもできます。

たまべん

 ツアーでは食にもこだわっています。お昼は岡山の郷土料理「ばらちらし」にちなんだお弁当。更に夏限定のメニュー。さっぱりの味付けなので真夏でも完食できます。

フルーツかき氷

 食後の後に抑えて欲しいのはこのフルーツかき氷。宇野港は岡山県ですもの、美味しいフルーツはいっぱいあります。食べずに帰ざるべし。

  • おまち堂
  • 〒706-0002 岡山県玉野市築港1丁目1−4
  • 080-1914-0301
  • 営業時間:月・火・木・金 11:00-17:00  土・日 10:00-17:00
  • 定休日:水曜日

犬島でどっぷりアートを楽しもう

 お腹が満たされたらアートの旅を続けましょう。向かうは瀬戸内海に浮かぶ岡山県の島、犬島。

犬島の精錬所1

 犬島では明治時代に銅の精錬所が開業されていました。この門だけではなく、レンガの建築物も時間の蓄積を重く感じる大事な遺産。

犬島の精錬所2

 この精錬所を舞台にしてアート作品が展示されています。残念ながら暗い中での作品が多いので、実際に訪れて楽しんでみてください。

家プロジェクト1

 島内には他にも空き家や空き地を活用してアート作品がちりばめられています。名付けて「家プロジェクト」。地面をキャンバスにした作品や、

家プロジェクト2

 無数のレンズを集めたもの。

家プロジェクト3

 空き家を積極的に活用した作品。地元の方の邪魔にならないように、時にはお話を聞きながら島を回りましょう。

 以上、島を旅する 宇野港&犬島でした。自力ではなかなか手配が難しい船の手配や美味しいお弁当も公式ツアーを利用すると手軽に楽しめることができますのでゆっくりと島に溶け込むアートを楽しむことができますね。今後も日本の島々をご紹介する予定です。お楽しみに。

参考

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