島を旅する 神津島④

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 旅先で非日常を感じられるお祭が開催されていたら、その旅はもっと特別で、ちょっと得した感じがする。気分は上げ、上げ、お酒も料理も二割り増し。
 このブログでは全国にある様々なお祭を手軽に楽しめてあなたの旅を豊かにする「まつりとりっぷ」をご紹介。更に祭りや旅に関するたくさんの楽しい情報をご紹介します。せっかくの旅だから、もっと楽しく、特別なものにしませんか。


 今回は旅の中でもレジャー感や幸福感を強く感じられる島の旅について、東京都の島神津島をご紹介します。東京竹芝桟橋、静岡県下田からは船で、調布からは飛行機でも訪れることができ大都会東京とは異なる大自然に溢れたもう一つの東京を楽しむことが出来る神津島。金曜日に有休を取って、木曜日の仕事終わりから木金土日の4日間のショートトリップを想定した旅をご紹介。それでは島を旅する 神津島④の始まり!!(1日目はこちら2日目はこちら3日目はこちら)。

最終日の神津島を散歩してお土産を買おう

 本日は高津島とりっぷの最終日。帰りの船に乗る前にもう一度町中を散歩しましょう。

漁船

 美味しいお魚を獲ってきてくれた漁船を横目に・・・。

よっちゃーれセンター

 よっちゃーれセンターでお土産を購入しましょう。

塩辛

 購入したのは赤イカ塩辛と

みりん漬と干物

 キンメダイとオゴダイの干物とメダイのみりん漬。これで家に帰ってもご飯が旨いが確定!

  • よっちゃーれセンター
  • 〒100-0601 東京都神津島村37−2 よっちゃーれセンター
  • https://kozushima.com/shop/yoccharecenter2ndfloor
  • 04992-8-1342
神津島の海

 更に荒れ気味の海沿いに歩いていくと

 水配り像をみつけました。面白い伝説があって、伊豆7島の神々が天上山に集まって水を分けたそうですが…。

 利島の神様がうっかり寝坊をして遅れたそうです。しかも寝坊したくせに自分の取り分の水がないから、暴れたとの事。このわがままな利島の神様が暴れた結果、神津島の至る所に美味しい水が湧き出るんですって。そんな伝説を像にしたようです。確かにこの利島の神様像、ぐっすり寝てるわ(笑)。

名残り惜しいが、三浦漁港から帰ろう

 神津島港は海が荒れているので、帰りは島の逆側、三浦漁港から乗船となります。海の状況によって船の乗り場(神津島港と三浦漁港)を使い分けるんですって。

 三浦漁港についたら帰りの準備。何かというと…。

 美味しいお水を持ち帰りましょう。利島の神様が暴れた証拠ですね。なのでペットボトル持参は必です。

 乗船まではこの待合所で待ちましょう。チラシやガイドブックが置いてあるので楽しかった思い出に浸るもよし。次の旅行先をイメージするもよし。

  • 多幸湾三浦漁港船客待合所
  • 〒100-0601 東京都神津島村榎木が沢
  • 04992-8-0274

 外に出て美しい海と雄大な天上山を目に焼き付けるも良しです。神津島港は荒れていたのに、三浦漁港はこんなになぎです。

 とうとう来てしまいました。さるびあ丸。よっ、2020年夏に就航したばかりの美しいフォルム。

 別れを惜しむのは私だけではありませんでした。島のみんな、大集合。

 小さな子たちは港のはじまで追いかけて手を振ってくれます。知り合いではない人なのに、見送っているシーンを見ると思わず感傷的。

さるびあ丸で最後の宴会をしよう

 乗船して落ち着いたら船内のレストランでお昼ご飯を頂きましょう。

 こんな感じで食券を買って最後の悪あがき、船内宴会をしましょう。

 レストラン内はとってもキレイ。海の景色を見ながらの宴会です。

 小笠原チューハイと書いてあるなら、買わない選択肢はないな。

 軟骨唐揚げをポリポリ頂きながら、

 島海苔塩ラーメン。もはや居酒屋です(笑)。

 ふと窓を眺めると綺麗な富士山が!この大型客船、最高か!!

 ちなみに昼寝をしたら、あっという間に夕ご飯時。またまたお腹が空いたので、オーダーしたのはさるびあ丸中華セット。

 レオンボーブリッジをくぐると残念ながら、現実に戻ってきました。さぁ、明日から仕事頑張りましょう。

 以上、島を旅する 神津島の4日目(最終日)も終了。早めに帰宅して明日からの現実に備えましょう。今後も島を旅するについてご紹介する予定です。お楽しみに。

参考


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