島を旅する 伊豆大島⑦

おやつ・デザート

 旅先で非日常を感じられるお祭が開催されていたら、その旅はもっと特別で、ちょっと得した感じがする。気分は上げ、上げ、お酒も料理も二割り増し。
 このブログでは全国にある様々なお祭を手軽に楽しめてあなたの旅を豊かにする「まつりとりっぷ」をご紹介。更に祭りや旅に関するたくさんの楽しい情報をご紹介します。せっかくの旅だから、もっと楽しく、特別なものにしませんか。


 過去のブログでは旅の中でもレジャー感や幸福感を強く感じられる島の旅について、東京都の神津島(1日目はこちら2日目はこちら3日目はこちら4日目はこちら)や小豆島(小豆島はこちら)、宇野港&犬島(宇野港&犬島はこちら)をご紹介しました。島国日本にはまだまだ魅力的な島がいっぱい。今回は東京23区からもアクセスがとってもしやすい島、大島(7回目)をご紹介します。竹芝から高速ジェット船を使えばなんと1時間45分、日帰りでも楽しめてしまう手軽さ。島初心者でも安心の旅が出来ちゃいます。それでは島を旅する 大島の始まり!!

伊豆大島の遊び方 波浮港のグルメを頂こう

港鮨

 前回のブログではノスタルジック感溢れる波浮港を散策しましたが、今回は美味しいグルメを頂きましょう。まずご紹介したいのは島の魚を頂けるお寿司屋、港鮨さん。

港鮨1

私の中では島のNo.1寿司店。予約をしないとなかなか頂けないので要注意です。

港鮨2

メニューにはこんな写真も。どんなお魚か写真で見せてくれます。大人気店なのにこのお客さん目線のサービス。頭が下がります。地元の方も良く利用されているようでとっても感じが良い雰囲気。

てんぷら盛り合わせ

メニューにはなかったのですが、てんぷらの盛り合わせをオーダー。いやな顔せず対応してくれました。※メニューにはない商品です。その日の込み具合などによってオーダーできない場合があります。

地魚にぎり

こちらは地魚にぎり。なんと2,000円もしません。それぞれのお寿司が何のネタなのかを丁寧に教えてくれます。この時はワラサ、メジナ、ヒラメ、カツオ、アカイカ、アジ、イワシ、ホウボウ、トビウオの9種類。

べっこう寿司

べっこう寿司は1貫からオーダーできます。せっかく大島に来たんですから食べて帰りたいですね。

  • 港鮨
  • 〒100-0212 東京都大島町波浮港1
  • 04992-4-0002
  • 営業時間:11:30-14:00 17:00-21:00
  • 定休日:火曜日

島京梵天

美味しいお寿司を頂いた後にはデザートを頂きましょう。向かうは唯一無二のたい焼きカフェである島京梵天。ゲストハウスもやっているそうです。

島京梵天1

ここで「羽根つきたい焼き」が購入できます。

羽根つきたい焼き

本当に羽根がしっかりついたたい焼き。オーダーしてから焼いてくれます。

明日葉たい焼き

そしてもう一つの目玉は緑色の「明日葉たい焼き」。

明日葉たい焼き

こちらはどちらかと言うとお餅ですね。これはブルーベリークリームチーズ。

  • 島京梵天
  • 〒100-0212 東京都大島町波浮港6
  • 04992-4-1567
  • https://www.tokyovoneten.com/

伊豆大島の遊び方 島をドライブしよう

オタイネ明神

お腹が満たされたら、島のドライブを再開。波浮港を出て直ぐに訪れたいのはオタイネ明神。オタイネとは、オタア・ジュリアのことです。

オタイネ明神

オタア・ジュリアは、キリシタン大名の小西行長の養女。徳川の時代、キリシタン禁止令によって大島に流されたんだそうです。

オタイネ明神2

更に奥に進むと小さな社が。旅の安全をお祈りしましょう。

筆島

更に少し車を進めると筆島。その名の通り筆の形をしています。

筆島

へぇ~。

………以上なのでサクサク次に進みましょう。

泉津の切通し

続いては泉津の切通し。大島のポスターなんかによく使用されている風景。

泉津の切通し

確かにスゴイ絵。でも、一度見ればよいかなぁ。でも、一度は見て欲しいなぁ。

  • 泉津の切通し
  • 〒100-0103 東京都大島町泉津 都道208号線

岡田港

そして最終目的地はここ岡田港。2019年2月にできたばかりの綺麗な施設。

岡田港1

津波対策も備えた美しいデザイン。

岡田港2

中はこんな感じ。少し早めに来て余裕を持って船に乗りましょう。たいていレンタカーもここで返せます。

  • 岡田港
  • 〒100-0102 東京都大島町岡田
  • https://www.kaiho.mlit.go.jp/03kanku/onetapview/okadakobwlh/tour.html
  • 9:0-17:00

 以上、島を旅する 伊豆大島⑦はここまで。まだまだ日本には面白くて訪れたい島がいっぱいありますので今後もご紹介していきます。お楽しみに。

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