鳳凰の舞

鳳凰の舞3タイ料理

金の鳳凰の冠と赤い頭巾を頭にかぶり、大太鼓を中心に舞いを行う。類例のない貴重な舞い。


 旅先で非日常を感じられるお祭が開催されていたら、その旅はもっと特別で、ちょっと得した感じがする。気分は上げ、上げ、お酒も料理も二割り増し。
 このブログでは全国にある様々なお祭を手軽に楽しめてあなたの旅を豊かにする「まつりとりっぷ」をご紹介。更に祭りや旅に関するたくさんの楽しい情報をご紹介します。せっかくの旅だから、もっと楽しく、特別なものにしませんか。


おススメプラン

①旅の始まり 東京都 千代田区 東京駅

↓(徒歩8分)

② 東京都 千代田区 三菱一号館美術館

↓(徒歩9分)

③ 東京都 中央区 タイ料理

↓(電車86分、徒歩21分)

④ 東京都 あきる野市 鳳凰の舞

↓(徒歩21分)

⑤ 旅の終わり 東京都 あきる野市 武蔵引田駅


①旅の始まり 東京駅

 東京駅を下車、歩いて美術館へ向かいましょう。財閥三菱が作った美術館です。

②三菱一号館美術館

  • 〒100-0005 東京都千代田区丸の内2丁目6−2
  • 03-5777-8600
三菱一号館美術館

 英国人建築家ジョサイア・コンドルが設計したレンガ造りの洋風建築物。さすが財閥三菱の財力。

 入口は中庭側から。こちらは現代風のいで立ちです。

 美術館からは中庭を眺めることもできます。

 建物は中にもこだわりが。階段だってこんな装飾が。興味のある企画展があったらぜひ建物と一緒に鑑賞してもらいたい。

③タイ料理(サイアムオーキッド)

  • 〒104-0028 東京都中央区八重洲2丁目1−1
  • 03-3516-6663
  • 営業時間:11:00-22:00

 続いては東京駅に向いながらランチを頂きましょう。向かうは東京のオフィスワーカーが大好きなタイ料理。

 八重洲地下街には美味しい飲食店がいっぱい。ここサイアムオーキッドさんはそんな人気店の一つ。

 ランチはお得なセットがおススメ。カレー、チキンライス、生春巻き、タイヌードルと沢山の種類が頂けます。

④鳳凰の舞

  •  東京都西多摩郡日の出町大字平井 春日神社周辺
  • 9月29日に近い土曜日、日曜日

 続いて東京駅から西東京は武蔵引田駅へ。鳳凰の舞を見に行きましょう。

鳳凰の舞1

 春日神社付近に到着すると舞手が列をなして会場に向かっています。一緒についていきましょう。

 子供たちの口上。しっかり練習されています。

鳳凰の舞2

 太鼓を中心に子供たちが可愛らしく舞います。

鳳凰の舞3

 続いて青年たちの舞い。金の鳳凰の冠と赤い頭巾が印象的。独特の舞いです。

 江戸の要素を含む「奴の舞」と、上方の要素を含む「鳳凰の舞」の二庭で構成されています。

鳳凰の舞4

 日が落ちても舞いは続きます。しっかりと地元で受け継がれた民俗芸能。

⑤旅の終わり 武蔵引田駅 

 歴史を感じる洋館づくりの美術館で気になるアートを楽しんだ後には、大切に受け継がれた民族芸能目にする鳳凰の舞いのまつりとりっぷです。



≪祭情報≫

[名称]

鳳凰の舞

[概要]

鳳凰の冠を被った者5人と赤い頭巾をつけた者5人が大太鼓を中心に勇壮活発に舞う。国の重要無形文化財に指定されており、江戸の要素を含む「奴の舞」と、上方の要素を含む「鳳凰の舞」の二庭で構成。元々は雨乞いの舞であったが悪疫退散の舞としても奉納されており、全国的にもあまり類例のない貴重な民俗芸能として、地元の人々の手により大切に伝承されている。

[開催場所]

東京都西多摩郡日の出町大字平井 春日神社周辺

[時期]

9月29日に近い土曜日、日曜日

[問合せ]

  • 日の出町観光協会
  • 〒190-0191
    東京都西多摩郡日の出町大久野17-2
  • TEL:042-588-5883
  • FAX:042-588-5899
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