一度は利用してみたいホテル雅叙園東京

商業施設

 旅で非日常を感じられるお祭が開催されていたら、その旅はもっと特別で、ちょっと得した感じがする。気分は上げ、上げ、お酒も料理も二割り増し。そんな日本のお祭を手軽に楽しめてあなたの旅を更に豊かにするプランをご紹介します。せっかくの旅だから、もっと楽しく、特別なものにしませんか。


 今回は東京に旅に来たなら一度は利用してみたいホテルの一つ、ホテル雅叙園東京をご紹介します。目黒に位置するホテル雅叙園東京は洗練された時と空間を楽しむことが出来る宿泊施設だけではなく、東京都の有形文化財に指定されている「百段階段」も楽しむことができます。せっかく東京に旅に来たのなら一度は利用してみたらいかがでしょうか。

ホテル雅叙園東京の館内を歩いてみましょう

ホテル雅叙園東京外観
ぽちゃま
ぽちゃま

まずは外観のご紹介。大きなビルを背に瓦屋根をデザインした車寄せ(エントランス)。いかにも高級そうな雰囲気です。

ホテル雅叙園東京プレート
ぽちゃま
ぽちゃま

「ホテル雅叙園東京」。立派ですなぁ。

ホテル雅叙園東京_庭
ぽちゃま
ぽちゃま

中に入ると早速庭を楽しむことが出来ます。洗練された和のテイストを感じる大事な空間。

ホテル雅叙園東京_回廊
ぽちゃま
ぽちゃま

回廊を歩くだけでも気が引き締まる感じ。と同時にこの先に何があるのか期待させるワクワク感も。

神輿
ぽちゃま
ぽちゃま

途中には神輿が展示されていたり、

装飾
ぽちゃま
ぽちゃま

アートとも言えそうな装飾が施されていたりと上質な仕掛けが施されています。

ホテル雅叙園東京_カフェ
ぽちゃま
ぽちゃま

吹き抜けの空間はこんな感じ。ここでゆっくりコーヒーを頂くのも良しですね。

ホテル雅叙園東京_吹き抜け
ぽちゃま
ぽちゃま

2階からの眺めはこんな感じ。なんとも圧倒的な解放感です。

東京都の有形文化財、百段階段を楽しみましょう。

ホテル雅叙園東京_エレベーター
ぽちゃま
ぽちゃま

そして今回のメインは百段階段。会場に向かうエレベーターでさえこんなに豪華。

光の装飾
ぽちゃま
ぽちゃま

エレベーターから降りると目の前からこんな感じ。ここから和風&異空間の始まりです。

百段階段
ぽちゃま
ぽちゃま

これが噂の百段階段。東京都の有形文化財に指定されてます。天井画も素敵でなぁ。ゆっくり階段を登りましょう。

漁樵の間
ぽちゃま
ぽちゃま

この階段の所々には「〇〇の間」がいくつかあって魅力的な展示を楽しむことができます。

明かりの展示
ぽちゃま
ぽちゃま

現在は「ニッポンのあかり、未来のひかり」をテーマに、 「和のあかり」が施されています。

明かりの展示2
ぽちゃま
ぽちゃま

ホテル雅叙園東京の前身である目黒雅叙園3号館がこの百段階段なのですが、この木造建築をベースに多彩な企画展が行われています。

明かりの展示3
ぽちゃま
ぽちゃま

箱が素晴らしいと展示もなお素晴らしく感じますね。

明かりの展示4
ぽちゃま
ぽちゃま

私がお邪魔していた時は外国人観光客が珍しそうに鑑賞していました。うん、わかる。日本人の私も納得のクオリティが高い企画展。

山鹿灯籠まつり
ぽちゃま
ぽちゃま

「和のあかり」として山鹿灯籠まつりも紹介されていました。私もいつか必ず見たいお祭りの一つ。思わずわかってるなぁ~。

明かりの展示5
ぽちゃま
ぽちゃま

日本の繊細な感受性と技、そして光が組み合わさると素晴らしい芸術になるんですね。

階段99段
ぽちゃま
ぽちゃま

ちなみに百段階段なのでちゃんと百段ありました(当たり前か)。

明かりの展示6
ぽちゃま
ぽちゃま

百段目の展示はこちら。これを背に若い子たちは記念撮影をしていました。撮影がOKなのもうれしいですね。

不思議な階段
ぽちゃま
ぽちゃま

ちなみにおもしろポイントはこちら。かつては隣の棟に行くための階段だったそうな。今では不思議な階段です。

趣のある和式トイレ
ぽちゃま
ぽちゃま

おもしろポイント2はこちら。トイレだって何だか趣があります。思わず写真撮っちゃいますね。

ぽちゃま
ぽちゃま

以上、一度は利用してみたいホテル雅叙園東京でした。企画展に合わせて訪れるのも一考です。ぜひ旅のプランの一つに組み込んでみてください。

ホテル雅叙園東京

  • 〒153-0064 東京都目黒区下目黒1丁目8−1
  • +81334914111
  • http://www.hotelgajoen-tokyo.com/
タイトルとURLをコピーしました