一生祭りを追いかけながら旅ができないか⑤ 本5選

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 旅先で非日常を感じられるお祭が開催されていたら、その旅はもっと特別で、ちょっと得した感じがする。気分は上げ、上げ、お酒も料理も二割り増し。
 このブログでは全国にある様々なお祭を手軽に楽しめてあなたの旅を豊かにする「まつりとりっぷ」をご紹介。更に祭りや旅に関するたくさんの楽しい情報をご紹介します。せっかくの旅だから、もっと楽しく、特別なものにしませんか。


 

 以前「一生祭りを追いかけながら旅ができないか」について、2回ブログで考えてみました(1回目はこちら2回目はこちら)。どうやらその実現には「FIRE」がキーワードのようです(「FIRE」=Financial Independence, Retire Early、つまりお金に困らないで早期リタイヤする事ですね)。そんな「FIRE」を目指して読んで欲しい本5選(第2回目)をご紹介します。

一生祭りを追いかけながら旅をするための本①:仕事の未来 「ジョブ・オートメーション」の罠と「ギグ・エコノミー」の現実 (講談社現代新書) [ 小林 雅一 ]

 タイトル通りAI技術の進歩による仕事の未来が垣間見られる本。一見SF的だが、実際に一部実現されつつあり、何かしら仕事の未来が変化していく事は必至。その未来を見据えてFIREを目指すと勝率は高まるかもしれない!?

一生祭りを追いかけながら旅をするための本②:いちばんわかりやすいはじめての簿記入門 オールカラー/柴山政行【1000円以上送料無料】

 FIREを実現させるためには節税対策、青色申告対策が必至。税を知らなくて、経済的な自由はあり得ません。そんな税対策の最初の最初に読んでもらいたい簿記の超入門書。この本から簿記に初めて取り組み青色申告を目指しましょう。

一生祭りを追いかけながら旅をするための本③:やってはいけない不動産投資/藤田知也【1000円以上送料無料】

 FIREへの道へと続く投資の一つに不動産投資は欠かせないもの。一方で綺麗な部屋や設備を目の前にすると気分が高まり、収支や利回り、リスクを丁寧に調べることなく、勢いづいて不動産を購入してしまう例は珍しくない。不動産購入は一生ものの買い物で、人生を台無しする可能性も低くない。冷静な目で正しく購入するためにも、不動産投資に興味を持っている人には一度読んで貰いたい本。きっと過剰な不動産購入熱を下げて冷静な自分を保てるはず。 

一生祭りを追いかけながら旅をするための本④:いらない保険 生命保険会社が知られたくない「本当の話」

 FIREのためにはできるだけ早く資産を形成する事が基本。その資産形成から遠ざかる余分な支出の一つ、保険について書かれた良本。タイトルの通り保険はいらないと言うことにつきるがその理由をしっかりとこの本で学んでほしい。そして保険がなくても多くの人が幸せに生きていける日本という国は素晴らしい国だと改めて感じる事、必死。ちなみに自身はこれを読んで保険を全て解約し、その同額を投資信託にまわす事に決めました。

一生祭りを追いかけながら旅をするための本⑤:貧乏はお金持ち 「雇われない生き方」で格差社会を逆転する[ 橘玲 ]

 マイクロ法人を作り、法人と個人の財務諸表を連結することによって自由な生き方を目指す本。まさにFIREを実現することの解。悪く、乱暴に言うと国家を道具として利用する事が根底にある。FIREを目指す人にとってとっかかりとして面白く読むことができるが、具体的なアクションへと繋げるには更なる学習が必要だろう。税や簿記を学ぶ必要性を強く感じられること間違いなし。

 以上、一生祭りを追いかけながら旅ができないか、「FIRE」を目指すために読んで欲しい本5選でした。まだまだ、まだまだこの夢の達成にはハードルが沢山あり、読みたい本、紹介したい本がたくさんあります。少しづつブログでご紹介しますのでお楽しみに。

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