FIREして祭りを楽しむための本 働き方・生き方編

FIREして祭りを楽しむための本
ぽちゃま
ぽちゃま

一生祭りを追いかけながら旅ができないか。

という事で「FIRE」するためのおススメ本をまとめました。

その中でも今回は「働き方・生き方編」についてです。

他にも投資・副業・暗号資産・文章術などFIREに関連するテーマに分けていますので参考にしてください。

旅の移動中に読むのもおススメですよ。

※「FIRE」=Financial Independence, Retire Early、つまりお金に困らないで早期リタイヤする事ですね

「山奥ニート」やってます。

ぽちゃま
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山奥でニート達が集まり、暮らしている。

ビジネスでもないし、イデオロギーでもないし、イベントでもない。

普通の日常がそこで行われている。

気が向けば最低限の生活費にためにバイトをして、地域の老人達と立ち話をする。

一見変わっている、世捨て人と思いながら、そんな生活に憧れ、興味を持って読んでいる自分がいた。

0円で生きる 小さくても豊かな経済の作り方

ぽちゃま
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0円で生きるために、貰う、共有する、拾う、稼ぐ、助け合うなどの切り口からその具体的なアクションが紹介されている。

あとがきに書かれているが、0円で生きる事に近づくとより人間関係が濃くなる。

自分はどの程度他人と関わるのが心地よく生きれるかを見極めながら本書の0円生活の一部を取り入れると自分に合ったライフスタイルが実現できるだろう。

100万円で家を買い、週3日働く

ぽちゃま
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離島で古民家をリノベーションしてホテルとしながらゆっくりと暮らす、猟採集で安く暮らす。

現代の長屋を作り小さなコミュニティを作る、古い商店をホテルにするなどこれまでにはない新しい生き方をしている人を紹介している本です。

自身の現在の生き方を見直し、残りの生き方を考えるにはとても参考になり、長期休暇を取れた時に、バックパックの中に入れておきたい1冊。

仕事の未来 「ジョブ・オートメーション」の罠と「ギグ・エコノミー」の現実

ぽちゃま
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タイトル通りAI技術の進歩による仕事の未来が垣間見られる本。

一見SF的だが、実際に一部実現されつつあり、何かしら仕事の未来が変化していく事は必至。

その未来を見据えてFIREを目指すと勝率は高まるかもしれない!?

大前研一 世界の潮流 2020〜21

ぽちゃま
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タイトル通り世界の大まかな潮流が理解できる良本。

記述されている内容が、スケールが国家レベルと大きく、ふーん、そんなもんかと納得して終わりがち。

自身に置き換え、自身の今後の人生の指針にするとこの本の威力が発揮する事だろう。

それにしても日本は中国のおこぼれを期待しないと生きていけない時代になったのか、残念。

まだ東京で消耗してるの? 環境を変えるだけで人生はうまくいく

ぽちゃま
ぽちゃま

高知に住まいを構えて活動している、元ブロガー、現youtuberの本。

実際に行動しているところが説得力があり参考になる。

コロナ渦の現在では当たり前のリモートワークを2016年に実践していたのは時代の先端を行っていたのだろう。

新たな働き方、生き方をしたい方には参考となる一冊。

ただし、ブログ、youtuberと時代に合わせてビジネスを変えていく様は若干せわしない印象があり、醍醐味である田舎暮らしののどかな暮らしからは遠い印象がある。

減速して自由に生きる ダウンシフターズ

ぽちゃま
ぽちゃま

FIREという生き方はいわゆる億万長者の人が豪華で派手な消費をしながら生活を送る事ではなく、働きすぎず、身の丈に合った生活でゆっくりと生きていく事。

時代の流れなのかそんな姿を憧れている人が増えていて筆者はその先駆け。

地球に負荷をかけないという大きなテーマを抱えながら自由に生きている様はFIREと少し方向性が違うかもしれない。

一読した上で、自身の生き方を考えてみるのも良いかもしれない。

お金の減らし方

ぽちゃま
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FIREへと近づく経済本ではありません。

但し、どうしてFIREをしたいのか、自分のお金の価値観はどうなのかが明確になっていない方は、筆者のお金に対する考え方、そこから感じ取れる人生観が自由に書かれたこの本を一読するべき。

こういう考え方もあるかと息抜き程度に読みながら、自分の価値観を確かめるにはもってこいの本。

人生は攻略できる

ぽちゃま
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これから社会人となろうとしている人向けに書かれたお金と仕事と幸せについての本。

著者のその他の本は比較的文章が硬い印象を受ける事が多いがこの本は想定されるターゲットが若く、読みやすく書かれている。

FIREという大きな目標を持ちながら、自身の人生に軌道修正は必要ないか確認しながら読むと効果的。

ゼロから“イチ”を生み出せる! がんばらない働き方

ぽちゃま
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コロナ渦で働き方改革が進んでいる現在は当たり前になってきているが、2019年1月に発行された本だと知ると考え方が進んでいた本だと思われる。

頭に余裕がなければ成果につながらない、働き方を改めて見つめ直し、新しい人生へと踏み出したい方におススメの本。

未亡人26年生が教える心地よいひとり暮らし

ぽちゃま
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心地よい一人暮らしについて未亡人26年生が書いた本。

筆者は日々ブログを書いているので大変読みやすく楽な気持ちで読み進めることが出来る。

一人暮らしではない方でも自身の生き方や将来を考える上で大変参考になるはず。

巻末の老後のお金についても、シンプルな考え方で大変参考になる。

小さなチーム、大きな仕事 働き方の新スタンダード

ぽちゃま
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この時代における働き方に関する考え方が網羅されている。

過去には真逆・ご法度だと考えられていた事がデジタル化が進んだ今なら納得できる事も多いだろう。

本のタイトルのように小さなチームにおける働き方の指南本かと思いきやそうではないので注意。

現代における働き方全般の指南本として読んだ方が良いです。

残酷すぎる成功法則 9割まちがえる「その常識」を科学する

ぽちゃま
ぽちゃま

エビデンスと成功事例をこれでもかとかき集めた本です。

読みながら自身の環境に置き換えてどう成功まで導くかを考える。

そして全て鵜呑みにするのではなく、ケースバイケースで判断していくのがおススメです。

プロティアン 70歳まで第一線で働き続ける最強のキャリア資本術

ぽちゃま
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70歳まで第一線で働き続けるためのキャリア資本術が述べられた本。

会社にどっぷり浸かる依存型のキャリア形成ではなく、個人のキャリア資本の蓄積に力点をおいて書かれています。

キャリアは人生における過程と考える点も頷けます。

内容は納得できるものが多いと思いますが、一方でまだまだ社会が追い付いていないのも現実。

一人で新しい働き方を実践していくには、そのためのエネルギーが余計に必要だが、一方で社会全体が変わるには残念ながらまだまだ時間がかかるだろう。

働き方が変わってきている今に、読むべき良本。

Think Smart 間違った思い込みを避けて、賢く生き抜くための思考法

ぽちゃま
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私達がおちいりがちな思考や行動の誤りが52種類紹介された本です。

確かに記載されている通り納得の内容となっています。

ただ、本のタイトルのようにThink Smartではないかも。

人はやはり複雑で気づかぬうちに色々な間違いを起こす。

これを読んだからその過ちをただすことはできないが自分の行動のメカニズムが一部わかるだけでも大きな前進となります。

ゼロ・トゥ・ワン 君はゼロから何を生み出せるか

ぽちゃま
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「ペイパル・マフィア」と呼ばれる起業家集団は「ペイパル・マフィア」とも呼ばれYouTube、テスラ・モーターズ、民間宇宙開発スペースX、Yelp!、Yammerといった企業を立ち上げてきました。

そのペイパル・マフィアの雄、ピーター・ティールが、スタンフォード大学で行った起業講義録です。

基本的にはスタートアップでホームランを打ちたい人に適した本であるが、現在の自分の職場環境と比較して改善できることはないか検証しながら読み進めるのもおススメ。

リーン・スタートアップ ムダのない起業プロセスでイノベーションを生みだす

ぽちゃま
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スタートアップに必要なポイントが網羅されているので、起業を夢みる人だけではなく、大企業にお勤めの人にも知識の蓄積として読むのにも値する良本です。

但し、これを実践するには大きく組織を変化させるエネルギーや時間が必要であり、その能力を有するのはほんの一握りだろう。

新版 ずっとやりたかったことを、やりなさい。

ぽちゃま
ぽちゃま

スピリチュアルな内容を軸に書かれており読むのが正直つらいかも。

余計なこと考えずに楽な気持ちでアートに取り組めば良いということ?!

ぽちゃま
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