一生祭りを追いかけながら旅ができないか 2021年8月 本5冊

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 旅先で非日常を感じられるお祭が開催されていたら、その旅はもっと特別で、ちょっと得した感じがする。気分は上げ、上げ、お酒も料理も二割り増し。
 このブログでは全国にある様々なお祭を手軽に楽しめてあなたの旅を豊かにする「まつりとりっぷ」をご紹介。更に祭りや旅に関するたくさんの楽しい情報をご紹介します。せっかくの旅だから、もっと楽しく、特別なものにしませんか。


 一生祭りを追いかけながら旅ができないか。本気でそんな事を考えるまつりとりっぷの身勝手な企画。この夢の実現には「FIRE」がキーワード(「FIRE」=Financial Independence, Retire Early、つまりお金に困らないで早期リタイヤする事ですね)。今回もそんな「FIRE」を目指すために読んだ本(読んでほしい本)5冊をご紹介します。

一生祭りを追いかけながら旅をするための本①:100万円で家を買い、週3日働く

離島で古民家をリノベーションしてホテルとしながらゆっくりと暮らす、猟採集で安く暮らす。現代の長屋を作り小さなコミュニティを作る、古い商店をホテルにするなどこれまでにはない新しい生き方をしている人を紹介している本。自身の現在の生き方を見直し、残りの生き方を考えるにはとても参考になる本。長期休暇を取れた時に、バックパックの中に入れておきたい1冊。

一生祭りを追いかけながら旅をするための本②:押せば意外に 税務署なんて怖くない

 国税元OBが書いた税務調査に関する本。税務署自体の文化を理解している著者だからこそ、はっきりと述べることが出来き、組織の実体や税務調査官の本音を垣間見ることが出来る。基本的には対法人に向けた本だと思われるので、会社経営をしている方にオススメ。個人事業主は斜め読み程度で良いかも。

一生祭りを追いかけながら旅をするための本③:退職金バカ 50歳から資産を殖やす人、沈む人

 50代をターゲットとした引退後を幸せに過ごすための指南本。著者は投資信託会社の社長であるが自社の金融商品を強く推すような事はなく、50歳からの生き方や資産運用、老後資金についてまっとうな考え方が述べられている。長期的な自身の人生設計を考えると言う目的であれば、30代、40代でも十分に参考になるだろう。

一生祭りを追いかけながら旅をするための本④:仮想通貨のすべてがわかる本

 仮想通貨とはから始まり現状の法整備、ICO、ライトニングネットワーク、ETF、セキュリティなど仮想通貨に関する未来も垣間見れる良本。仮想通貨に関するごく簡単な知識がある人にとって次に読むと理解が深まる。仮想通貨に対するSBIグループの取り組みについて触れていることも嫌みなく興味深い。

一生祭りを追いかけながら旅をするための本⑤:未亡人26年生が教える心地よいひとり暮らし

 心地よい一人暮らしについて未亡人26年生が書いた本。筆者は日々ブログを書いているので大変読みやすく楽な気持ちで読み進めることが出来る。一人暮らしではない方でも自身の生き方や将来を考える上で大変参考になるはず。巻末の老後のお金についても、シンプルな考え方で大変参考になる。

 以上、一生祭りを追いかけながら旅ができないか、でした。まだまだ、まだまだ「一生祭りを追いかけながら旅をする」にはハードルが沢山ありますが、少しつづ実現に向けて前進できる良本をご紹介していく予定です。お楽しみに。

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