一生祭りを追いかけながら旅ができないか 2021年6月 本5冊

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 旅先で非日常を感じられるお祭が開催されていたら、その旅はもっと特別で、ちょっと得した感じがする。気分は上げ、上げ、お酒も料理も二割り増し。
 このブログでは全国にある様々なお祭を手軽に楽しめてあなたの旅を豊かにする「まつりとりっぷ」をご紹介。更に祭りや旅に関するたくさんの楽しい情報をご紹介します。せっかくの旅だから、もっと楽しく、特別なものにしませんか。


 一生祭りを追いかけながら旅ができないか。本気でそんな事を考えるまつりとりっぷの身勝手な企画。この夢の実現には「FIRE」がキーワード(「FIRE」=Financial Independence, Retire Early、つまりお金に困らないで早期リタイヤする事ですね)。今回もそんな「FIRE」を目指すために読んだ本5冊をご紹介します。

一生祭りを追いかけながら旅をするための本①:完訳7つの習慣 人格主義の回復 [ スティーヴン・R.コヴィー ]

全世界で3000万部以上売れた自己啓発本のスタンダード。7つのスタンダードとは、主体的である、終わりを思い描くことから始める、最優先事項を優先する、win-winを考える、まず理解に徹しそして理解される、シナジーを創り出す、刃を研ぐ、の7つだそうだ。偉人の言葉や具体例をもとにしっかりと丁寧に書かれている。人生のバイブルとして何度も読み返す人がいる一方、否定的な意見を持つ人も多い。それだけ自己啓発本としては王道とも言えるメジャーな本なのでまずは一読して自身の考えを確認していくのがおススメ。

一生祭りを追いかけながら旅をするための本②:人を動かす新装版 [ デール・カーネギー ]

 人を動かす、人に好かれる、人を説得する、人を変えるなど、人間関係、コミュニケーションを円滑にする知識・知恵が凝縮されている超有名なマネジメント本。内容は十分に納得のいくもので否定するものはほぼないと思われるが、これらを実践することが個々の能力次第で大きく左右されるだろう。相手を変えることは実に難しい。

一生祭りを追いかけながら旅をするための本③:沈黙のWebマーケティング Webマーケッター ボーンの逆襲 [ 松尾茂起 ]

 マンガを通じてwebマーケティングの基礎を学べる。約500ページもあり、一見ボリュームが多い印象だがマンガなので軽く読み進めることが出来る。マンガのストーリーはやや陳腐だが求めるものはストーリーではなく、webマーケティング基礎なのでなので問題ないはず。逆に陳腐な方が楽に読み進める事ができる。

一生祭りを追いかけながら旅をするための本④:お金のウソ 親の常識は、これからの非常識! [ 中野 晴啓 ]

 日本人の常識と思われていた、コツコツ貯金、社会人なんだから保険くらい入る、賃貸ではなく持ち家で資産を残す、を完全に否定している本。読者の注目を集めるための乱暴なフレーズではなく、現在においてはこの主張は決して言い過ぎではない事を丁寧に解説してくれる。良質なコンテンツなので他の経済本やyoutuberの教科書としても使われているようだ。

一生祭りを追いかけながら旅をするための本⑤:リーン・スタートアップ ムダのない起業プロセスでイノベーションを生みだす [ エリック・リース ]

 スタートアップに必要なポイントが網羅されているので、起業を夢みる人だけではなく、大企業にお勤めの人にも知識の蓄積として読むのにも値する良本。但し、これを実践するには大きく組織を変化させるエネルギーや時間が必要であり、その能力を有するのはほんの一握りだろう。

 以上、一生祭りを追いかけながら旅ができないか、でした。まだまだ、まだまだ「一生祭りを追いかけながら旅をする」にはハードルが沢山ありますが、少しつづ実現に向けて前進できる良本をご紹介していく予定です。お楽しみに。

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