一生祭りを追いかけながら旅ができないか②

fire 便利なツール・情報源
フォローしていただけるとブログを見逃しませんし、私も元気になります。

 旅先で非日常を感じられるお祭が開催されていたら、その旅はもっと特別で、ちょっと得した感じがする。気分は上げ、上げ、お酒も料理も二割り増し。
 このブログでは全国にある様々なお祭を手軽に楽しめてあなたの旅を豊かにする「まつりとりっぷ」をご紹介。更に祭りや旅に関するたくさんの楽しい情報をご紹介します。せっかくの旅だから、もっと楽しく、特別なものにしませんか。


 今回は「一生祭りを追いかけながら旅ができないか」についての2回目です。旅をしていると一生この時が続いて欲しい。と考えることってよくありますよね。そんな夢を本気で実現するには?と考えるのも楽しいのではないでしょうか。どうぞお付き合いください。

①どのくらいの頻度でお祭りに参加するか

 「一生祭りを追いかける」として、どの位の頻度でお祭りを楽しむかがまずは検討すべきですよね。私のブログで祭りカレダ―なるものを都道府県別に作成していますが、はほぼ毎日祭りがあると言っても良いくらい何かしらのお祭りは全国で開催されています。これらのお祭りに参加するとしても、「まつりとりっぷ」なので、移動して、宿泊して、美味しいものを食べて、観光してとなります。予め準備が必要だったりもするでしょうし、1週間に1度程度祭りを楽しむというのがMAXの頻度と考えてもよいですね(1日で終わらないで複数日開催されるお祭は多くありますし)。

②必要なお金をザっと計算

 1回の「まつりとりっぷ」にどのくらいの費用がかかるのでしょうか。勿論、訪れる場所や旅の内容・グレードによって大きく費用は変動しますが1泊2日のまつりとりっぷをするとして、大まかにざっくりと目安を立ててみます。

●交通費~自動車、電車、飛行機、バスなど様々ですが。
往路20,000円+復路20,000円+途中の何かしらの追加移動3,000円=43,000円・・・Ⅰ

●宿泊費~ビジネスホテル、温泉宿など様々ですが、お祭があるという事はハイシーズン、やや料金も高めになります。
1泊13,000円・・・Ⅱ

●食費~地の美味しい朝、昼、夕が2日分なので。
(朝1,000円+昼2,000円+夕8,500円)×2日間=23,000円・・・Ⅲ

●その他観光(美術館に行ったり、お土産を買ったり)
10,000円・・・Ⅳ

上記のⅠ~Ⅳの合計で89,000円。1週間に1度まつりとりっぷを行うのが目標。1年は52週間ありますので、89,000円×52週間=4,628,000円が週に一度まつりとりっぷをするための年間費用となります。余裕を見てざっと500万円が必要だという事ですね。

 

③まつりとりっぷ年間費用500万円をどうつくるか?

 さて、まつりとりっぷに必要な年間の費用はザックリと500万円だということがわかりました(勿論日々の生活費は別ですよ)。まずはこの500万円をつくるのにはどうしたら良いのでしょうか。前回のブログで「1.まつりとりっぷ自体をビジネスにする。」「2.不労所得で旅行資金を確保する。」「3.場所と時間に縛られない仕事に就く。」の3つの可能性を揚げてみました。このうち「1.まつりとりっぷ自体をビジネスにする。」と「3.場所と時間に縛られない仕事に就く。」について、要は汗水流して「働く」という事。「2.不労所得で旅行資金を確保する。」は不労所得なのでその名の通り「働かない」という事です。「2.不労所得で旅行資金を確保する。」ためにはいくらの資産があればよいのでしょうか。これまた乱暴にザっと計算すると、良く計算される魔法のパーセントは年4%。つまり500万円をつくるには、1億2,500万円(×4%=500万円)。つまり1億2,500万円を4%で運用していけば、働かなくても毎週お祭りを楽しむことが出来るという事ですね。勿論これに日々の生活費が必要となります。ハードルは高いと私は考えますが皆さんはいかがでしょうか。

 逆に実現できそうな金額を逆算して計算してみましょう。職業、年収、年齢によって様々ですが、3,000万円の資産を作るのは、年200万円の貯金×15年間=3,000万円(150万円の貯金×20年間=3,000万円でもよいですが)とハードルはまだまだ高いですが、人によっては夢ではないかもしれませんね。この3,000万円を4%で運用すると120万円。先程1回のまつりとりっぷに89,000円かかると計算したので、毎週とはいかないまでも月に1回はまつりとりっぷが出来る事となります。つまり3,000万円あれば不労所得で120万円を稼ぎ出し、月に1回まつりとりっぷが楽しめるという事になります。いかがでしょうか?頑張ればいつかいけそうな気がしませんか?

 以上、一生祭りを追いかけながら旅ができないか、でした。まだまだ、まだまだこの夢の達成にはハードルが沢山あるようですが、少しつづ実現に向けた方法を考えてご紹介してみようと思います。お楽しみに。

フォローしていただけるとブログを見逃しませんし、私も元気になります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました