一生まつりを追いかけながら旅ができないか 2021年11月

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 旅先で非日常を感じられるお祭が開催されていたら、その旅はもっと特別で、ちょっと得した感じがする。気分は上げ、上げ、お酒も料理も二割り増し。
 このブログでは全国にある様々なお祭を手軽に楽しめてあなたの旅を豊かにする「まつりとりっぷ」をご紹介。更に祭りや旅に関するたくさんの楽しい情報をご紹介します。せっかくの旅だから、もっと楽しく、特別なものにしませんか。

 このブログを始めて1年。ブログを書きながら日々思いが増していくのは「一生祭りを追いかけながら旅ができないか」という夢。みなさんも旅をしているとこの楽しい時が永遠に続いて欲しい。終わらないでほしいと考える事ってよくあるんじゃないでしょうか。今回はそんな夢を本気で考えてブログで不定期に発信する「一生祭りを追いかけながら旅ができないか」特集です。

金持ち

お金以外に越えなければいけない壁がある

 「一生祭りを追いかけながら旅ができないか」この目標から切っても切り離せないのがこのブログでも何度かご紹介している言葉、FIRE。Financial Independence, Retire Earlyのことで、「働かなくても自由に生きていける経済状態を作り、早期退職をする」と私は理解しています。

 このFIREはもはや大きなトレンドとなっており、私以外にも多くの方が早期FIREを目指して資産形成に取り組んでいると思います。そしてこのFIREへの取り組みを進めると資産形成以外にも越えなければいけない壁があることに気づきます。今回はそんな越えなければならない壁について考察してみました。

FIREなのに実は自由ではない

 FIREというとどうしても資産形成のみに意識が集中しがちですが、それと同じくらい大切なことは「家族や親せき、友人からの理解、協力」です。せっかく十分な資産形成が実現できても豊かな時間を一緒に過ごす人の理解や協力が得られなければしあわせは半減、いやそれ以上かもしれません。

 「家族、親せき、友人との関係は現在も良好だから問題なし」と思っているそこのあなた、いやいや実はそうでもないことが結構あるもんです。良好なのは今のあなただから、FIREしたあなたではないかもしれません。FIREに興味がある人はどのように今後収入を得て、どんな生活を送るのか、どこに住んで、いくらの生活費が必要なのかと様々なイメージやシミュレーションをしているとはず。つまりFIREがもう当たり前の思考です。

 一方で周りの家族や親せき、友人にとってFIREは「何それ?」、「夢物語でしょ?」、「一生懸命働いてお金を稼ぐのが当たり前」というのが通常のリアクション。長年の生活で積み上げてきた常識を覆すのは想像以上に至難の業です。特に日本人は妬みも強いので、言い方を間違えれば絶縁にもなりかねません(これ、言いすぎじゃないです)。

FIREをどうやって理解してもらうか

 FIREに興味がない(なかった)人にとって、FIREを自分に説明する人は、なにかの宗教にはまってしまった人かのように見えて「そんなに上手くいくわけない」、「騙されているに違いない」、「そもそもねたむ気持ちが勝って話を聞きたくない」ととても残念なリアクションとなることが多いはず。そんな家族や親せき、友人にどうやって理解してもらうのがよいのでしょうか。結論は2つです。

  1. 理解してもらうのを諦めて説得しない
  2. FIREが軌道に乗ったら説明する

この2つです。予め丁寧に理屈や説明をしても最初からFIREに懐疑的な人には焼け石に水。今までの自身の人生の中でそんな選択肢・常識を考えたこともない人はきっと聞く耳を持たないでしょう。そして無理に説得でもしようものなら絶縁になるのは明らかです。したがって上記の2つの選択肢となるわけですが、FIREとしての幸せな時間を過ごしたいのであれば1は何としても避けたいですよね。

結局背中を見せてFIREに協力してもらう

 つまり結局最初のうちは説明や説得は試みないでまずはFIREを実現できるように資産形成を行い、結果を残すということ。説得するより背中を見せて理解してもらうということですね。単に妬みで否定的な人(実は結構このタイプが多いかも)だって夢に向かって努力していればいくらかは耳を傾けてもらえるでしょう。ということで私はごちゃごちゃ物は申さずに、まずは資産形成をすることにしました(笑)。

 以上、一生まつりを追いかけながら旅ができないかでした。これからも不定期にこのテーマについて考えてみようと思います。関連する本や動画も不定期にご紹介する予定ですのでどうぞお楽しみに!!

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