旅に組み入れたいアートイベント 3選②

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 旅先で非日常を感じられるお祭が開催されていたら、その旅はもっと特別で、ちょっと得した感じがする。気分は上げ、上げ、お酒も料理も二割り増し。
 全国にある様々なお祭を手軽に楽しめてあなたの旅を更に豊かにするプランをご紹介します。せっかくの旅だから、もっと楽しく、特別なものにしませんか。


 旅をしながら祭りも楽しんでもらうのがこのブログの目的ですが、もし目的の祭りとタイミングが合うなら組み込んでもらいたいのがアートイベント。アートイベントの開催は数年に1度という希少性がありますし、伝統的なお祭りと現代的なアート作品は旅のバランスがとっても良いもの。またアート作品自体がその土地の歴史や文化を取り入れたものが多いので、充実した旅になること間違いなし。今回はそんなアートイベント3選をご紹介します。

札幌国際芸術祭

 札幌国際芸術祭(Sapporo International Art Festival 略称:SIAF)は3年に一度、札幌を舞台に開催される芸術の祭典す。初開催は2014年。芸術祭では、札幌市内の美術館のほか、屋内外のさまざまな場所を使い、展覧会やパフォーマンスなど、多彩な表現が繰り広げられます。これまでのSIAFは夏から秋にかけての会期でしたが、SIAF2020では初めて冬の開催を予定していた。SIAF2020は新型コロナウイルス感染症の影響を考慮し、開催中止となった。

【会場】札幌芸術の森、札幌市民交流プラザ、北海道立近代美術館、札幌大通地下ギャラリー500m美術館、モエレ沼公園 他
【期間】2020年12月19日(土)〜2021年2月14日(日)の予定であったが開催中止

札幌国際芸術祭1
会場の一つである札幌芸術の森。
まさに森の中に施設があります。
札幌国際芸術祭2
森の中を散歩していると、
こんなのや
札幌国際芸術祭3
こんなのや、
札幌国際芸術祭4
こーんなのに出会えます。
難しく考えずに軽いノリで
楽しみましょう。

大地の芸術祭

 日本中で開催されている地域芸術祭のパイオニア。アートを道しるべに里山を巡る新しい旅は、アートによる地域づくりの先進事例として、国内外から注目を集めている。過疎高齢化の進む日本有数の豪雪地、新潟県の越後妻有地域(=大地の芸術祭の里)が舞台。農業を通して大地とかかわってきた「里山」の暮らしが今も豊かに残っている地域で、1年を通して自然の中に作品を展示する。

【会場】新潟県十日町市、津南町
【期間】2018年7月29日~9月17日

大地の芸術祭1
こちらは越後妻有里山現代美術館。
会場はいくつかありますが、
ここが代表的な会場の一つ。
大地の芸術祭2
米どころらしく、
田んぼとアートのコラボ。
大地の芸術祭3
こちらはご存知、
草間 彌生さんの作品。

いちはらアート×ミックス

 市原市の里山や閉校した学校、小湊鉄道の駅舎などを舞台に、世界各国のアーティストによるアート作品を展開する芸術祭。市原は都心から、また成田、羽田の両国際空港から近いという立地ながら、日本の懐かしい姿を持っている、いわば “首都圏のオアシス” といった存在のまちであり首都圏から日帰りで里山のアートイベントを楽しむことが出来る。

【会場】五井エリア、牛久エリア、高滝エリア、平三エリア、里見エリア月崎・田淵エリア、月出エリア、白鳥エリア、養老渓谷エリアなど
【期間】2021年3月20日(土)~5月16日(日) 58日間

いちはらアート×ミックス1
レトロな電車小湊鉄道を乗って
里山を旅しましょう。
いちはらアート×ミックス2
アートイベントなのになぜか、
廃校となった小学校で運動会をしたり。
いちはらアート×ミックス3
広いスペースのトイレがあったり、
いちはらアート×ミックス4
里山の中でアートに
触れることが出来ます。

 以上、旅に組み入れたいアートイベント 3選でした。楽しみたいお祭りや旅のスケジュールと上記にご紹介したようなアートイベントの会期が重なればラッキーこの上なし。ぜひどちらも思いっきり楽しみましょう。

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