移動中に楽しみたい書籍

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 旅先で非日常を感じられるお祭が開催されていたら、その旅はもっと特別で、ちょっと得した感じがする。気分は上げ、上げ、お酒も料理も二割り増し。
 このブログでは全国にある様々なお祭を手軽に楽しめてあなたの旅を豊かにする「まつりとりっぷ」をご紹介。更に祭りや旅に関するたくさんの楽しい情報をご紹介します。せっかくの旅だから、もっと楽しく、特別なものにしませんか。

 今回は旅の移動中に読んでいただきたい書籍をご紹介します。日々目の前の仕事に追われて過ごし、帰宅したらお風呂に入って寝るだけ。そんな忙しい方にとってはゆっくりと本を読めることが贅沢で幸せな時間ではないでしょうか。せっかく確保した旅の時間、そんな旅の移動中に読んでほしい書籍をご紹介いたします。

移動中に楽しみたい書籍:嫌われる勇気

フロイト、ユングと並び「心理学の三大巨頭」と言われている、アルフレッド・アドラーのアドラー心理学を、青年と哲人の対話形式で優しく語られている一冊(ちなみに他の2名はフロイトとユング)。哲学の本ではあるが対話形式なので物語を読む感覚で読み進めることができ、自分に照らし合わせて読むことができる。休日にゆっくりと自分を見つめ直すには最高の一冊。

移動中に楽しみたい書籍:ミッキーたくまし

 関西出身の西加奈子さんらしい独自の視点で他にはまねのできないエッセイ。とにかく楽しく読める。わらけてくる。あまり感情を表に出さない自身も思わずニヤケながら読んでいる事に驚いた。文章も柔らかい表現なので、休日の息抜きには持ってこい。電車で読むと笑いをこらえられず変人扱いされるかも?!

移動中に楽しみたい書籍:舞台

同じ西加奈子さんの作品だがこちらは小説。自意識が過剰過ぎる葉太が舞台という本と父が遺した地球の歩き方を持ってニューヨークへむかう。誰にでも少しはありそうな自意識が読み進むうちにそれが過剰であることに気づき、その原因が父との確執であり、一方で父ゆずりであった。ニューヨークを舞台に葉太の心情の変化に触れることができ、小説らしさを大いに楽しめる。旅をしながら読むための本といってよい程の作品。

移動中に楽しみたい書籍:問いのない答え

ツイッターを使って不完全な質問を投げかけ、思い思いに答えを返す人たち。問いの全文は答えが出揃ってから。snsを通じて複数人が繋がりながら淡々と日々が流れていく。区切りなく文章が続いていて休日だから、だらだらと文字を追いかけることができる作品。休日の読書を実感しよう。

移動中に楽しみたい書籍:哲学的な何か、あと科学とか

哲学と科学がこんなにも融合する読みものとは。予想を超える面白さを味わえる一冊。筆者が述べる通り哲学は日常生活には役に立たないが人生の良いスパイスになる。旅の移動中にゆったりとこんなスパイスを味わうのもたまには良いはず。楽しい哲学本の筆頭。ドラえもんのタイムマシーンについてもなるほどぉと考えさせられる。

 以上、移動中に読んでいただきたい書籍でした。まだまだ、まだまだまつりとりっぷでご紹介したい作品はいっぱい。少しつづご紹介していく予定ですのでどうぞお楽しみに。

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