2020年まとめ 5月中旬のまつり編

 旅先で非日常を感じられるお祭が開催されていたら、その旅はもっと特別で、ちょっと得した感じがする。気分は上げ、上げ、お酒も料理も二割り増し。
 全国にある様々なお祭を手軽に楽しめてあなたの旅を更に豊かにするプランをご紹介します。せっかくの旅だから、もっと楽しく、特別なものにしませんか。


 このブログを読んでくださった方が、月ごとに祭を検索してその祭りと旅を実際に楽しんで頂くために、今回は「2020年まとめ 5月中旬のまつり編」をご紹介いたします。

御柱祭

約10トンの巨木を山から里へ勇敢な男たちが曳き落とす7年に1度の大祭。

御柱祭3

≪祭情報≫

[名称]

式年造営御柱大祭(御柱祭)

[概要]

 7年に1度寅と申の年に、八ヶ岳山麓・霧ケ峰から16本のモミの木を切り出し諏訪大社の上社本宮、上社前宮、下社秋宮、下社春宮の4宮の四隅に1本づつ建てる。  上社と下社それぞれに山出し祭と里引き祭がありそれらをまとめて御柱祭と言う。見どころは木落とし坂での「木落とし」。モミの巨木にまたがり急斜面を100mほど滑り落ちる。

[開催場所]

  • 〒392-0015
    長野県諏訪市中洲宮山1 諏訪大社 上社本宮
  • 〒391-0013
    長野県茅野市宮川2030 諏訪大社 上社前宮
  • 〒393-0092
    長野県諏訪郡下諏訪町大門193 諏訪大社 下社春宮
  • 〒393-0052
    長野県諏訪郡下諏訪町 5828 諏訪大社 下社秋宮

[時期]

  • 上社 山出し祭は4月上旬 里引き祭は5月上旬
  • 下社 山出し祭は4月中旬 里引き祭は5月中旬

[問合せ]

  • 諏訪地方観光連盟 御柱祭観光情報センター
  • 〒392-8511
    長野県諏訪市高島1丁目22番30号 諏訪市役所経済部観光課内
  • TEL:0266-58-1123
  • FAX:0266-58-1844
  • 営業日:平日 9:00-17:00(土・日・祝祭日を除く)
    ※御柱祭山出し・里曳き期間は営業致します。

長崎獅子祭

豪華な羽と袴のいで立ちで、長崎神社周辺を獅子が舞い踊る。

長崎獅子舞4

≪祭情報≫

[名称]

長崎獅子祭

[概要]

獅子頭を被った三頭の獅子が、腹につけた太鼓を打ち鳴らしながら長崎神社周辺を舞い踊る。元禄年間から伝承される豊島区の民俗芸能。区の無形民俗文化財にも指定されている。獅子は華やかな盛装とボリュームのある獅子頭が特徴的で「病気平癒」や「五穀豊穣」を願い舞う。

[開催場所]

〒171-0051
東京都豊島区長崎1丁目9-4長崎神社周辺

[時期]

5月の第2日曜日

[問合せ]

  • 長崎神社
  • 〒171-0051
    東京都豊島区長崎1丁目9-4

浅草神社例大祭 三社祭

神輿と名建築がセットで楽しめる江戸の三大祭り。これぞ江戸っ子の晴れ舞台。

三社祭3

≪祭情報≫

[名称]

浅草神社例大祭 三社祭

[概要]

江戸風情の残る下町浅草が1年でもっとも活気付く、東京の初夏を代表する風物詩の一つ。3日間にわたり約180万人の人出を数える。
初日は、お囃子屋台をはじめ鳶頭木遣りや浅草の各舞、芸妓連の手古舞や組踊り等で編成された「大行列」が浅草の町に祭礼の始まりを告げ、東京都無形文化財指定の「神事びんざさら舞」が奉納される。
二日目は、「例大祭式典」が斎行され、その後に「町内神輿連合渡御」によって浅草氏子四十四ヶ町の町内神輿約百基が神社境内に参集し、一基ずつお祓いを受けて各町会を渡御する。
最終日は、宮神輿三基「一之宮」「二之宮」「三之宮」の各町渡御として、早朝には神社境内から担ぎ出される「宮出し」が行われ、日中は氏子各町を三方面に分かれ渡御し、日没後に神社境内へ戻る「宮入り」を迎えて祭礼行事が終了する。

[開催場所]

〒111-0032
東京都台東区浅草2-3-1 浅草神社

[時期]

5月の第3金・土・日曜日

[問合せ]

  • 浅草神社
  • 〒111-0032
    東京都台東区浅草2-3-1
  • TEL:03-3844-1575
  • FAX:03-3841-2020

④浅草寺 白鷺の舞

優雅な笛、太鼓に合わせて白鷺達が浅草寺の境内を美しく舞う。浅草寺絵巻から生まれた貴重な舞い。

白鷺の舞4

≪祭情報≫

[名称]

浅草寺 白鷺の舞

[概要]

昭和43年(1968)に明治100年記念(東京100年)行事として始められ、『浅草寺縁起』(寛文縁起)に描かれる「白鷺の舞」を再興した寺舞。鷺舞の神事は京都八坂神社が起源とされ、浅草寺の舞はその鷺舞を参考に、寺舞保存会によって演じられている。白鷺の装束をまとった踊子が舞い、武人、棒ふり、餌まき、楽人、守護童子などが、「白鷺の唱」を演奏しながら練り歩く。

[開催場所]

〒111-0032
東京都台東区浅草2丁目3−1

[時期]

4月第2日曜日、5月三社祭、11月3日

[問合せ]

  • 浅草寺
  • 〒111-0032
    東京都台東区浅草2-3-1
  • TEL:03-3842-0181

 以上、「2020年まとめ 5月中旬のまつり編」でした。他の時期のお祭りも今後掲載していく予定です。どうぞお楽しみに。

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