スーパー銭湯のお作法

お風呂 温泉・銭湯
フォローしていただけるとブログを見逃しませんし、私も元気になります。

 旅先で非日常を感じられるお祭が開催されていたら、その旅はもっと特別で、ちょっと得した感じがする。気分は上げ、上げ、お酒も料理も二割り増し。
 このブログでは全国にある様々なお祭を手軽に楽しめてあなたの旅を豊かにする「まつりとりっぷ」をご紹介。更に祭りや旅に関するたくさんの楽しい情報をご紹介します。せっかくの旅だから、もっと楽しく、特別なものにしませんか。


 このブログではまつりとりっぷの楽しみの一つとして、銭湯、温泉などを旅のプランの一つとして楽しんで欲しいとご紹介してきました。(銭湯温泉のススメ①銭湯温泉のススメ②)今回はジャグジー、スチームサウナや塩サウナ、日替わり湯など色々なお湯を楽しめるスーパー銭湯について勝手にその楽しみ方をご紹介いたします。まつりとりっぷ版、勝手なスーパー銭湯の作法(男湯)ですね。それでは始まり!!

 丸1日空けてスーパー銭湯に行こう

 スーパー銭湯には数種類のお風呂にサウナ、新しいスーパー銭湯であれば岩盤浴もありますし、休憩所、レストラン、読書スペースなど最高の休日を楽しめる施設がこれでもかと集約されています。まさにお湯の遊園地ですね。せっかくスーパー銭湯、利用するなら思いっきり楽しみましょう。そのためには2・3時間で帰るなんてもったいない。せひ丸一日空けてお湯に漬かりまくりましょう。おススメなのはスーパー銭湯に向かう途中でお昼ご飯を取り、その後スーパー銭湯に入湯、20時くらいまでゆっくり楽しむというもの。手なんかシワシワになります。

 持参して欲しい部屋着とドリンク

 これだけ長時間スーパー銭湯に行くのなら、休憩所でゆっくりくつろぐ部屋着とドリンクは持参して欲しい。館内着をレンタルする方法もありますが、持って行った部屋着に着替えて、ゆったり楽しんだ後にはそのままの姿で帰宅。直ぐにぐっすり寝る事も出来ます。ドリンクはもちろん館内で購入して飲むことが出来ますが、長時間スーパー銭湯で楽しむなら2ℓのペットボトルを持参するのがおススメ。あっという間にドリンクが無くならないように十分な量を持参しましょう。

入るお湯の順番

 入るお湯の順番はこう。と言いつつも、先ずはお湯に入らず、軽く頭と体を洗いましょう。かけ湯で十分という方もいますが、まつりとりっぷの作法として汗をしっかり流してからお湯に浸かって頂きたい。きれいさっぱりしたら、お湯に入るのですがまずはジェットバスや日替わり風呂など、比較的派手で刺激の強いお湯たちから。身体をお湯に慣らす感じですね。そして、しっかり身体が温まってきたらまた洗い場に戻りましょう。ここで温まった状態で歯磨きと髭剃りを行います。毛穴が開いているので髭剃りは完璧、ほてった体も少し収まります。

 と、ここまでがまつりとりっぷのお風呂の準備体操。これからがスーパー銭湯の醍醐味。続いて大きいお風呂に浸かりましょう。ゆーっくり浸かって日頃の不満を少し思い出しながらも、無理やり忘れて至福のお風呂時間を楽しみましょう。温まっている状態から今度はサウナ、スチームサウナや塩サウナがあるようでしたらここで入りましょう。温プラス温で、相当ポカポカになれるはず。

 温プラス温で十分に熱くなったら、水風呂へ、そして休憩(出来れば屋外で)。この「サウナ→水風呂→休憩」を2~3セットこなすとそう、今回のメインイベント「整う」を体験する事ができます。なんとも言えない恍惚感。このふわふわとした感覚。気持ちよすぎてあっという間に時が経ってしまいます。水風呂の刺激が強くて苦手、などというへなちょこな方も諦めるなかれ。このルーティンを重ねる度に水の刺激が和らいできます。むしろこの水風呂のためにスーパー銭湯に来ていると思うほどになるうはず。あっそう、忘れずにこまめに水分補給はしてくださいね。

ランニングをしながら通うのも最高

 更に健康志向の方におススメなのがランニングとセットにするもの。行きはリュックに着替えやドリングを入れてランニングしてスーパー銭湯に向かいます。しっかりと汗をかいた後には、スーパー銭湯に入湯。汗をサッパリと流して帰ると運動した達成感とゆっくりお湯に浸かった充実感がハンパないです。

 以上、まつりとりっぷが勝手に定めるスーパー銭湯のお作法でした。お風呂は忙しい日々を忘れ、なんとも言えない至福の時間を味わえる人生の宝物。これからも定期的に銭湯・温泉についてご紹介したいと思います。お楽しみに。


フォローしていただけるとブログを見逃しませんし、私も元気になります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました