おススメ美術館・博物館②

 旅先で非日常を感じられるお祭が開催されていたら、その旅はもっと特別で、ちょっと得した感じがする。気分は上げ、上げ、お酒も料理も二割り増し。
 このブログでは全国にある様々なお祭を手軽に楽しめてあなたの旅を豊かにする「まつりとりっぷ」をご紹介。更に祭りや旅に関するたくさんの楽しい情報をご紹介します。せっかくの旅だから、もっと楽しく、特別なものにしませんか。


 今回はまつりとりっぷでぜひ一緒に楽しんで欲しいおススメ美術館・博物館をご紹介します。祭と一緒に旅を楽しんでもらうのがこのブログの大きな目的ですが、その土地でしか見ることができない貴重な作品や展示物に出会うとより一層旅が豊かになりますよね。ぜひ旅のひとプランに加えてみてください。

①青森県立美術館

「あおもり犬」を代表に青森の郷土作家の作品を中心に展示されている。三内丸山遺跡に隣接しており、遺跡と共に同時に楽しみたい。

青森県立美術館①
三内丸山縄文遺跡から発想を得た
青木淳設計によるユニークな建物。
青森県立美術館2
奈良美智の「あおもり犬」。
高さ8.5mの大型立体作品。
青森県立美術館3
棟方志功、寺山修司、奈良美智など
個性溢れる郷土作家のコレクションが
中心ですが、シャガール、マティス、
レンブラント、ルドン、ピカソなど
世界の有名画家の作品も楽しめます。
この時は美少女の美術史という
面白い切り口の企画展が
開催されてました。

≪施設情報≫

  • 青森県立美術館
  • 住所:〒038-0021 青森県青森市安田近野185
  • 開園時間:09:30-17:00 ※入館は16:30まで
  • 休園日:毎月第2、第4月曜日 (この日が祝日の場合は、その翌日)  年末年始  館内改修工事日・展示替えによる日
  • http://www.aomori-museum.jp/
  • Tel:017-783-3000

②DIC川村記念美術館

DIC株式会社が中心に収集してきた美術品を公開。千葉県佐倉市の四季折々の変化が楽しめる自然環境中で、20世紀美術をに主眼を置いた多彩なコレクションが楽しめる。

DIC川村記念美術館2
建物はモダニズムの代表的建築家
海老原一郎のデザイン。
内部空間の繊細なバランスを
最優先して設計されました。
DIC川村記念美術館1
館内ではレンブラント、モネ、ピカソ、
シャガール、カンディンスキー、ロスコなど
西洋のオールスターが勢ぞろい。
DICの財力、恐るべしです。
DIC川村記念美術館3
敷地内には自然散策路と共に
立体作品も展示されています。
天気の良い日に散歩を
しながら楽しみたいですね。

≪施設情報≫

  • DIC川村記念美術館
  • 住所:〒285-8505 千葉県佐倉市坂戸631
  • 開園時間:10:30 – 16:00 ※入館は15:30まで
  • 休園日:月曜日 ※祝日の場合は開館し、翌平日に休館  年末年始  メンテナンス期間
  • http://kawamura-museum.dic.co.jp/
  • Tel:050-5541-8600

③MOA美術館

温泉地熱海の高台に位置し、東洋美術の絵画・書跡・工芸を中心と作品を所蔵する美術館。リゾート気分で作品を楽しめる。尾形光琳の最高傑作とされる国宝「紅白梅図屏風」も期間限定公開される。

MOA美術館1
広場からは伊豆大島や初島など、
美しい絶景が望めます。
MOA美術館2
こちらは豊臣秀吉の黄金茶室の復元。
キラキラ感ハンパないです。
MOA美術館3
訪れた際にはNHKでお馴染みの
井上涼展が開催されていました。
子供も大人も日本美術に
楽しく触れることが出来ます。

≪施設情報≫

  • MOA美術館
  • 住所:〒413-8511 静岡県熱海市桃山町26−2
  • 開園時間:09:30~16:30 ※入館は16:00まで
  • 休館日:毎週木曜日
  • http://www.moaart.or.jp/
  • Tel:0557-84-2511

 以上、おススメ美術館・博物館②でした。これからも全国の美術館・博物館をご紹介する予定です。どうぞお楽しみに。

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